ウルトラマン『故郷は地球』について質問です。 ウルトラ水流を受け、もがき苦しむジャミラ。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

果たして、ジャミラの魂は成仏出来たのでしょうか… 回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/4/1 9:29

その他の回答(6件)

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ジャミラは極端に高温かつ乾燥した星に長い間滞在していたため、水に弱い代わりに熱と乾燥には極端に強くなっていました。そのため恐らくスペシウム光線では耐えられてしまう、とウルトラマン=ハヤタは判断したのでしょう。 「地球に存在した物質を使うことで地球の土に帰してやろうとした」と回答してる方がいますが、これは違いますね。あくまで敵の弱点を正確に突いただけです。

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人工雨による攻撃がジャミラに効いたため、ウルトラマンはジャミラに「ウルトラ水流」を使ったのだと思います。また、科特隊はジャミラを怪獣として殺すつもりだったのか「火炎放射」でジャミラを焼こうとするシーンがあります。(ジャミラが火に強い体質なのが救いだが)

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過去の皆さんの名回答には勉強させられました。 ギエロン星獣もそうですが、明らかに地球人の方が悪いだろ!という怪獣相手にはウルトラ戦士はいつもと違う念入りなおもてなしをしますね。

演出上は ただ実相寺がスペシウム光線を嫌いだったから。 ただ実相寺が奇をてらいたかっただけ。 作劇上は スペシウム光線だと 怪獣が悪い=ウルトラマンは正義=地球人は被害者 になってしまいます。 怪獣かわいそう<ウルトラマン非道なり<地球人こそ外道 と子供が悟れるためでしょう。 ウルトラマンにしたら? 80年ごろの子供向けフィルム絵本で > ジャミラ、、、ゆるしてくれ > ウルトラマンは心の中で詫びると、 > 祈るように手を合わせました という心温まる感動のストーリーになっていて、実際の映像と大きく乖離していると感じました。実際はウルトラマンは非情に徹しています。「世の中の子等は何とも言わば言え我なすことは我のみぞ知る」と、殺戮マシーンになりきっています。 人間のセンチメンタリズムとは全く別の生命観倫理観をもった宇宙人だったんじゃないでしょうか初めのうちは。

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スペシウムは地球に無い物質でしょ。 ウルトラ水流がどの程度,地球の水と同質だったか解りませんが,少なくとも地球に存在する水によってジャミラを葬る事で彼の魂を地球に還したかったんですよウルトラマンは…。 もしウルトラマンがスペシウム光線や八つ裂き光輪でジャミラを抹殺したならば彼は地球外生命体の放つ地球外物質で,その生命を絶たれ,彼がかつて憧れた宇宙そのものに完全に見放された末路を迎えます。 だからウルトラマンはせめて水によって彼を葬る事で彼を宇宙の呪縛から解放し水によって,その魂を地球に還してあげたかったのですよ。