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地域おこし協力隊について質問です。 春から大学に入学します。

unknowns0723さん

2015/3/2610:29:15

地域おこし協力隊について質問です。
春から大学に入学します。

そこで就職について考えるのはまだ早いと思うんですが、この時期、暇なので何か考えとこうと思い(笑)
そこで思いついたのが地域おこし協力隊です。きっかけは生田斗真主演のドラマなんですが、私もそのように地域を活性化したいと思いました。又、自然などにも包まれて仕事をしてみたいと思い、とてもいいなと思いました。
そこで質問です。地域おこし協力隊の雇用期間を調べてみたら1年と書いてあって、それが終了したら双方協議したうえ最長3年。と記されています。
これだと・・・もし、大学を卒業した後地域おこし協力隊に就職できたとして、もって4年とすると、その後はどうなるのでしょうか・・・。言い方はおかしいですが見捨てられてしまうような感じになってしまうんでしょうか、それとも何か紹介とかしてくれるんですかね?
また何かアドバイスあればよろしくお願いします。
長文失礼しました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/4/200:31:48

新卒で地域おこし協力隊に応募して、採用され田舎で働く若い人、
結構いるそうですね。
大体は、ある程度社会人経験のある20代末、30代辺りがメインだそうで、
でも、自治体によって大学出たての若者も採用されて田舎での生活を、
満喫している人もいるそうですね。

今のご時勢、大学出ても就職難。自然豊富な田舎で地域おこし協力隊も、
今のこの時代、全然良いと思います。

でも、質問者さんは、まだ大学1年になる寸前、これから大学生活ですよね。
地域おこし協力隊になるのも良いと思うのですが、
これからの4年間の学生生活、先ずは、普通に新卒の就職先を目標にしたほうが、
良いと思います。
どんな学科で専行過呈は、何かわかりませんが、せっかく大学で学んで、
好きな分野を活かし長年働く事が出来るチャンスが幾ら就職難の時代と言え、
希望があるわけです。
日本の場合、大学3・4年で就職活動期間になると思うのですが、
先ずは、自分の希望に合った新卒採用先を目標にした方が良いと思います。
自然がすぐ傍の田舎で働きたいのなら、地方の大卒求人を調べたり、
地方の公務員試験を受けたり道があると思います。

地域おこし協力隊も総務省が力を入れて今、全国の自治体の多くで応募が出ています。
就職難の時代、新卒者もこの求人募集に希望を抱き、応募する人も結構います。
でも質問者さんがご存知の通りで任期は、1年ごとの契約更新で、
最大3年までと決まっています。

その自治体さんも御国の補助金で協力隊に給料を支払ったり、家賃補助出来るわけです。
御国は、最大でもその期間が3年と決まっているので、それ以上補助出来ません。
なので協力隊の契約が3年満了すれば、後の進路は、自分(協力隊員)で何とかしろ。そんな感じですよ。
自治体臨時職員という雇用契約で地域おこし協力隊活動の場合も、最大3年で契約満了です。
そのままその自治体で協力隊として活動も出来る事もあるそうですが、
活動費用は、自腹ですし、正直ボランティアです。
地域おこし協力隊を募る自治体の環境は、当然地方の過疎地域です。
就職先が無いから、高校出たら都会へ出て行く、それで地元若者が減って行く、
そんな過疎地で、地域おこし協力隊の最大契約3年満了後、
どうやって食べて行くか、生活して行くか、不安になると思います。
3年間の活動中で地元でコネを獲得し地元企業に就職したり、自分で事業を起こすとか、うまくその地域に残る人も居るのも確かですが、
結局任期完了後、その地元に居れず都会に、あるいは、実家に戻る人も多いわけです。

協力隊で活動し世話になった雇用先の自治体役所、役場で満了後の仕事紹介も、
あまり期待は、出来ませんよ。
だって、自治体独自、自分達で直接雇用する余裕があるなら、地域おこし協力隊の制度なんか、使わないですからね。
勿論、決して無いわけでなく、臨時職員や非常勤で自治体の何処かの施設で、
そのまま勤務出来る。そういうケースもあるそうですが。稀でしょうね。
だって地元住人優先ですからね。よほど信頼関係構築していないと無理です。

地域おこし協力隊は、最大3年の活動期間後もなるべくその赴任した地域に、
定住してもらい、その地域を少しでも潤して過疎化を防止するのが目標です。
でも、その地元で生まれ育った若者が就職先も無く、都会へ殆ど出て行く、
そんな過疎地にポツんと田舎に憧れ地域おこし協力隊として赴任しても、
3年間の雇用契約で御国からのお金が出る間しか定住出来る余裕が無いわけで、
その地域にしても、赴任した本人にしても将来性があるのか疑問です。
就農すれば良い、ラーメン屋とかパン屋を開業すれば客が来るのでは?
そんなプラス思考でも成功率なんざその地域でもバラバラです。
地元の若モンが都会へ出て行く過疎地で、就職先なんかも簡単に獲得出来るわけないですし。
3年間は、御国の補助金でカバーされるので、安泰ですが、
その先の将来性を考えると、どうなのかなと思います。自分の将来ですよ。
まあ、その赴任先に3年経過後、定住出来ないなら、それは、それで仕方が無い事です。
契約期間内、お金をコツコツ貯めて満了後、このまま何とかここで定住するか、実家に一旦戻るか、都会に戻るか、転職活動資金にするか、3年以内にしっかり近い将来の進路を考えないといけないです。

今は、新卒就職者は、3年も経たずせっかく決まった就職先の企業を、
辞めて行くケースが多いそうで、
戦後日本の終身雇用とか、そういうのを嫌悪する私の様な人間もいるわけで、
1年契約ごと、最大3年と決まった雇用契約の方が働き易いと思える人には、
のどかな自然環境の自治体で地域おこし協力隊もわりと良いかもしれません。

って、先ずは、大学の4年間を満喫して行く事を考えてくださいね。。。

質問した人からのコメント

2015/4/2 00:38:35

親身に教えていただきありがとうございました。
そうですね、先ずは大学生活を満喫して片隅に入れておくようにしておきます。

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