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バッティングの遠心力について。 逆方向に打つ時に比べて引っ張った方が飛距離...

tan********さん

2015/3/3022:49:53

バッティングの遠心力について。

逆方向に打つ時に比べて引っ張った方が飛距離が
伸びる理由は何故なのでしょうか?

スイング速度、ヘッドを返す。
という事で考えると逆方向に打つ場

合はインサイドアウトで
バットの遠心力を強く使い、インパクトの瞬間には
捕手寄りのミ-トポイントでもトップスピードに近いスイング速度を出して、なおかつヘッドを立てるから飛距離が逆方向に伸びる。

一方、引っ張る場合はミ-トポイントは前寄りになり
腰の回転を最大限使え、腰の回転(遠心力)が最大に
なりスイング速度も最大限になる。

インサイドアウトで打つ事、ヘッドを返す事で速いスイング速度を出すことは出来るが腰の捻りが不十分な分、やはり引っ張た時の方がスイング速度は早く飛距離が伸びるという事でしょうか?

何度も申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

この質問は、che********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tox********さん

2015/3/3100:58:06

引っ張るということは、右打者なら右の脇が完全に閉まっていて、1番バットスイングが早い状態。さらに、肘が完全に曲がった状態からのスイングですので、筋肉の伸び縮みの構造上、力がバットに伝わる量が一番大きくなる。
しかし、逆方向に打つときはドアスイング。いわば腕がある程度伸びている状態からのスイングですので、力が腕全体に分散されているためバットに力が伝わりにくい。そのために引っ張ったほうが飛ぶわけ。
まとめると、体にためた力をバットに伝える量が多いのが、体の構造上引っ張ったときのほうだから。です。
あと、遠心力とありましたが、ほぼ逆効果です
余談ですが、スイングスピードが一番早いのはやはり真ん中です。インコースは打つために少し体を開きますから、その分初動が遅れて無理やり力で持っていくため飛びますが、スイングスピードが一番速いのはやはり真ん中の球を打った時です

質問した人からのコメント

2015/4/2 12:08:38

ありがとうございます。

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