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ハッセルブラッド500C/Mでやっていけないお作法で、わからないことがあります! ...

ken********さん

2015/4/600:31:39

ハッセルブラッド500C/Mでやっていけないお作法で、わからないことがあります!


(1)使わないときはシャッターを切った状態にしておくこと。

(2)必要ないときはマガジンスライド(遮光用板)を外しておくこと。
(3)シャッター速度の変更やレンズ交換は必ずシャッターをチャージしてから行うこと。
(4)マガジンを外す際は必ずマガジンスライドを差し込んでからマガジン上部のロックを解除すること。
(5)新しくフィルムを装填したマガジンを取り付ける前にはボディ側をチャージしておくこと。
(6)ミラーアップをした状態でレンズを脱着しないこと。
(7)ミラーアップをした状態でホルダーを脱着しないこと。
(8)マガジンスライド(遮光用板)を抜いた状態でホルダーをはずさないこと。

などのお作法があるというのをネットで調べました。
基本的にシャッターチャージしてから次の動作に入るというイメージでしょうか?
上記がまずあってるのか、またそれ以外の点でお聞きしたいことがあります。

1.マガジンを外した状態で本体のシャッターボタンを切るのは問題ないか?
2.1同様レンズを外した状態で本体のシャッターボタンを切るのは問題ないか?
3.マガジンを外さずにフィルム交換は可能か


下記サイトを参考にしてます
http://photo.cosoad.jp/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%9...

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AirBorneさん

2015/4/611:58:35

覚えるべきお作法というか、500系の機能・構造を理解すると自然と納得することが多いと思います。

レンズとボディとフィルムマガジンが、お互いに、どの様に連結・連動しているからという部分の理解ですね。

その点、百聞は一見にしかずで、触ってみて実際に動いている稼働部をみたり、動画の解説とか見ると納得できることも幾つかあるかと思います。
こういうのとか、
https://www.youtube.com/watch?v=wnuaAs-hGkU
他にも、解説動画、いっぱいありますね。

補足も交えて、

1) 逆に、シャッターを切った状態にしておくと、閉じているシャッター羽にテンションがかかり羽根が歪むなんて話しもあるし、羽根が歪んで修理に出したなんて話しもあります。
「シャッターをチャージしていないときのレンズ交換はアウト」ですが、これは、馴れてる人でもうっかりがあるので、そのリスクも加味すれば、チャージしっぱなしの方が良いと言う意見もありますし。
稼働もさせずに数年間放置といった、長期間のチャージしっぱなしでもなければ、普段の保管ではチャージしている方が良いし、その程度では痛まないと言う意見もあります(シュリロ出身の修理屋さんも、チャージを推奨していました、シュリロでもそんなこといっていた気がしますが失念)。

そもそも、シャッターをチャージした状態でレンズ交換をすれば、外したレンズはシャッターがチャージされたままですよね。
これを、レンズの単独操作をしてボディ無しでもレンズのシャッターを切ることは可能ですが、では、そのレンズを装着するときは、レンズのシャッターのチャージをしなければなりません....そりゃ、レンズ側で操作すれば、レンズのみでもシャッターをチャージは出来ますが....あるいは、ボディ側のチャージを忘れているとか、うっかりしていると....

うっかりが怖いので、私は、チャージしっぱなし (w

2)必要なければ、遮光スライドは外しておくのがよいのかと。
遮光スライドを差しっぱなしだと、プラスチック製のテレンプとこれ支えるモルト(バネの役割)に圧力が掛かったままになるので....とはいっても、その程度の圧力で、テレンプやモルトが痛むということは、既に劣化していて交換時期とも言えます(とくにモルトは、経年劣化もするし)
モルトは経年劣化もしますし、そんなに深く考えなくても、どちらでもよいかと。

私は、フィルムを入れていなければ、ボディへの着脱状態を問わず、遮光スライドは外しています。

3)6)ボディとレンズの連動部の部品のかみ合わせ動き、マイナス形状の連結部の動きと、その位置を見ると一目瞭然なのですが。
本来は、レンズ、ボディともチャージをしていないと、レンズとボディを連動させる部分が噛み合わない仕組みで、噛み合わないからレンズを外せない・付けられないのが仕様ですが....
実は、この噛み合わない仕組みが微妙に甘い(使っているウチに甘くなる)ので、ガチャガチャと無理矢理に力入れると、噛み合わないはずが噛み合ってしまい着脱が出来てしまうと....で、不具合に至ると。
逆に言えば、無理な力を加えずともレンズの着脱が出来るのが筋ですから、普段の力で操作出来ないということは、何か不都合が起きていると考えるのが妥当で、無理な操作は禁物。

きちんとしていれば、レンズの着脱は実にスムーズですし、装着した時の「カチ~ン」と小気味よい音は評判ですよね。

4)8)そもそも、遮光スライドを装着していないと、フィルムマガジンの着脱が出来ない構造になっています。
マガジンをバラされている状態でその動きを見ると、実に単純な仕組みですが、中々、よく考えたなと思います。

5)そのとおり、これをやらないと、フィルムを空撃ちする羽目に....でも、これを防ぐ為に、ボディ側と、マガジン側の双方に、小さな丸窓で状態を示す指標があります。どちらの指標も同じ色の時に着脱をする癖を付ける、着脱前には双方の指標を確認する癖を付けとけば、無駄な空撃ちも無くなります。

7)マガジンの着脱は何時でも可能です、ただし、5)でいったとおり、装着するときにはボディとマガジンの指標を同じ色であることを確認しないといけません。同じ色にしていないと、空撃ちや、多重露光になります。
逆言えば、マガジンの着脱で、意識的に多重露光もできるということです。

そもそも、いつでも都合に応じてフィルムマガジンを交換できるのが、利便性の高さと言えます(フィルムの種別交換が実に容易)。その際の、うっかりを無くすために、ボディ、フィルムマガジンの双方に状態を示す指標があるのですから、これを見ない方はありませんね。

で、質問への回答ですが、

1.2.問題なし

前述の補足のとおり、レンズ、ボディの状態は意識して下さい。

3.出来ます

撮影終了後は、直ぐに、クランクでフィルムを空送りする癖をつければ、うっかり取り出し、最後の方の撮影したコマを台無しも防げます。

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mat********さん

2015/4/601:58:48

回答だけ。
1.2.問題ありません。
3.出来ません。

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ID非公開さん

2015/4/609:29:59

①なんて気にしたことないや。たぶん、巻き上げた状態で置いている。問題になるかどうかは微妙。

②これは、そのとおり、モルトが凹んだままになる癖がつくので光が漏れます。

③だいたいがこのカメラ、撮影後に巻き上げる事が前提だから、操作もそうなるし。

下の
123は、問題ないし可能

dat********さん

2015/4/620:14:43

お作法は、そんなもんです。

よく見て欲しいところは、そのマガジンとボディ本体の加工技術です。
ボディのメッキの硬さ、仕上げの精度。
コンパクトで手に馴染むでしょう?

ツアイスレンズのコーティングは当時誰も真似出来なかった筈。

昔のカメラ業界、今のアップル社の製品以上、画期的だったと
僕は思います。

マガジンスライド(遮光用板)は通称「ベロ」です。
1.2.3は問題ないです。

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