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医療保険について アドバイスお願い致します。 先月、24歳の娘に「健康のお守り」...

gaw********さん

2015/4/610:39:11

医療保険について アドバイスお願い致します。
先月、24歳の娘に「健康のお守り」加入しました。

入院5000円(7大疾病120日・3大疾病無制限)
3大疾病一時金50万・がん診断50万・先進医療
60才払込で4000円ほどです。

加入時点から、リリーフWの存在は知っており、保険ショップでも意見を聞きました。
「解約できないから死ぬまで使えませんよ」と言われ、娘も「誰が受け取るん?死んでからのお金は・・」と言い 私の気持ちも揺らいでしまいました。
例えば、健康のお守り・リリーフWに日額3000円ずつ とも言ってみたのですが・・・
結局、上記の形で 保険加入に至りました。

確かに、50年先の250万・日額5000円に不安はあります。インフラetc.
ただ、いまだにリリーフWの掛け捨てでないところ、かつ一生の入院保障に魅力を感じ
迷っています。
リリーフW250万か300万+健康のお守りをそのまま、もしくは3,000円に減額 +チューリ ッヒのがんプレミアム(主契約)に加入 このプランはどう思われますか?

27歳の息子(独身)もおり、現在アクサの生活習慣重視プラン5000円に加入しています。
終身払いで2100円ほど 継続加入しリリーフWと新たにがん保険+チューリッヒのがん・三大疾病プレミアムを加入しようかと

リリーフWに否定的なご意見も拝見し 一度は「現保険でよかったのだ」と納得したつもりでした。が、毎日 拭い去れない考えに頭を悩ませております。
回答者様は リリーフWを推奨されていらっしゃると感じましたので、アドバイスをお願いしたいと思います。

補足リリーフWに関してのご意見がお聞きしたい事の1番ではありますが、20代の独身者へのプランもご提示いただけると
大変ありがたたいです。

この質問は、ckb********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ckb********さん

リクエストマッチ

2015/4/720:55:20

ご指名ありがとうございます。
私は日本に一つしかないこの保険に魅力を感じておりますが、私はこの保険には加入しておりません。
というのも、この保険の存在を知ったのが50歳を超えてからでしたので、とても保険料の負担には耐えられないと思ったからです。(ちなみに50歳男性の保険料は入院1万円・死亡500万コースで月額42096円【60歳払い済み】です。)
また私が葬儀・自己整理資金用の終身保険として1000万円をすでに持っており、20代にそれを準備することができたため、終身払いではありますが月額4000円さえ支払っていけば、一生の保障になるからです。
医療保険は自分が保険業界で働き始めてから準備しましたが、こちらも保険料は月額1万円以下ですので、終身タイプとしてはまあまあかな、と思っています。
娘さんが言われる『誰が受け取るん?』という想いももっともだと思います。ただ、リリーフWをご利用いただく方は、人生の最終章をいま考えられる人でなければ、なかなかご理解いただけないのも仕方ないかな、と思っています。
そんな先の話より、現実的な3年後、5年後の話を巷の保険屋はしたがります。それはそう思っていただけた方が、また5年後に保険の相談に来てもらえるからです。
リリーフWは、いまこの時点で人生の最後について、きちんと決めておかれることになりますから、今後この問題であれこれ悩む必要がありません。
しかもご承知のことと思いますが、圧倒的なコストパフォーマンスです。私も約20年間かけて外資系生保3社、乗合代理店3社を経験した果てに行きついた結論ですので、私はこの考え方を信じております。
ただし、それは他の考え方を排除するものではありません。加入している人が安心して任せられる保険商品が一番いい保険だと思います。
また体況上の理由や、私のように年齢的な保険料の高負担に耐えかねて、リリーフWを選べない方もいらっしゃいますので、できるだけリリーフWに近い形で、既存の終身保険、医療保険を組み合わせて似たような保障の形を作ることはできるかもしれません。
ご相談になった保険ショップのスタッフも『解約できないから死ぬまで使えませんよ』と言ってくれたのでしょう?
まさしく『死んだときに必ず現金になってくれる保険』がリリーフWです。死ぬまで解約する必要なんかありませんよね?だって死んだときに必ず効力を発揮させたいのでしょう?
解約したら支払った半分くらい戻ってくる保険がよければ、そんな保険はたくさんありますから、保険ショップのスタッフにたくさん設計書を出させて、ちょっとでも利率のいいところに入ればいいのです。
あなたはいろんなプランを組み合わせて、あれこれお考えのようですが、あなたご自身のプランならそれでいいですが、お子さんのプランはお子さんがそのプランに納得していないと続かないと思います。だいたい何にいくら入っているのか、自分で意味を理解していなければ管理できません。
いろんなプランを細切れのように契約すると、一般的には管理が難しくなってしまいます。
それに自分の保険を最終章ベースで考えていないお子さんたちは、何年か後に『これ解約したらお金が戻ってくるの?』などとあなたの気持ちとは裏腹なことを考え出すかもしれません。
まだ人生経験も少なく、自分で生きていくことの本当の意味を理解されていない年代においては、リリーフWより解約返戻金のある保険の方がいいかもしれません。損はしますけどね。
私がリリーフWをお勧めするのは、これさえ入っておけば医療と死亡のリスクからは完全に救われるからです。『これさえ』というのはとても力強いのです。間違うはずもありません。
実はリリーフWをご契約なさるお客様には、意外と高齢の方が多いのも特徴です。こういう方は残念ながらコストパフォーマンスは決して良くありません。それでも保険料を300万くらい払って250万の死亡保障を得ることができ、医療保険に別途保険料は支払いませんから、安いと言えば十分安いのです。
日本生命などの国内生保に加入したと仮定すると、老後に死亡保険金が支払われるケースはあまりありません。
これは10年ごとの更新により、多くの人が定年期に国内生保の契約を解約しているからです。つまり若いうちに死亡保険金を何千万も受け取る本当に運の悪い人以外、国内生保から老後に保険金が支払われるケースはめったにありません。
ではそういう大多数の方は、国内生保に一体いくら支払ってきたのでしょう?
下手すると高級外車~一軒家が買えるくらい支払うのです。でも死なないうちは保険金はもらえませんから、20~50代は保険料を支払うだけで、たまに入院したり手術して給付金をもらったら『保険に入っていて良かった』なんて言っていただけますが、ほとんどぼろ儲けなのです。
こういうばかげた保険選びをしないために、私はリリーフWを例にして賢い保険選びをお勧めしています。
お子さんたちの気持ちもわかりますし、私も30歳くらいの子供がおりますので、この年代が何を考えているかは見当もつきます。
お子さんたちには私が知恵ノートで書いている『お金の貯まる保険、貯まらない保険』の話などもご参考に、本当に保険で損をしたくなかったら、こういう考え方もあるが、目先のことだけ考えていると結局保険屋に騙されて大損することを教えてあげてください。
知恵ノート『保険は貯金と思っている人へ』
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n86984
何度も言いますが、リリーフWだけがすべてではありません。
ただ、20代の若い方が自分の最終章を理解して、いまから間違いのない保険選びをしてくれれば、きっと保険で失敗すること、大損することはなくなると思います。
なおリリーフWの保障内容はシンプルで、最近はやりの先進医療くらいしかオプションがありません。なので保障内容を重視したい人には向いていません。私もそこらへんは理解していますが、細かな給付事例に一喜一憂する人は保険そのものに向いていないと思います。だってその給付事例と同じような症状になるとは限りませんから。それより『入院したらいくら、手術したらいくら』『亡くなったらいくら』がはっきりしていればOK!というシンプルな考え方に共感される方には最適な保険だと思います。

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質問した人からのコメント

2015/4/11 15:05:45

参考になるアドバイス ありがとうございます。
ネットでは55才払いが出来ないみたいなので  
保険ショップで契約しようと思います。
お世話になりました。お礼申し上げます。

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