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後遺障害認定は、個人(素人)で申請→認定されるのは難しいのですか? 行政書士な...

nan********さん

2015/4/916:49:04

後遺障害認定は、個人(素人)で申請→認定されるのは難しいのですか?
行政書士などの行うサポートサービスに費用が高いけどお願いした方が懸命ですか?
具体的に何が違うのでしょうか?

今年1月初旬に事故で 手(右腓骨遠位骨折)・足首(左橈骨遠位骨折)の骨折、現在も痺れ腫れが残り、親指の稼動範囲が悪く障害が残り通院、リハビリ中です。
この状態が続いた場合、6月頃に申請を検討しております。
宜しくお願い致します、

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poo********さん

2015/4/918:12:31

Googleなど検索エンジンで法律問題を検索すると、「交通事故」で、本来なら弁護士のホームページがでるべきところ、行政書士のホームページが上位に来ることがあります。

行政書士が「交通事故」について、法律や実務の解説をしたり、Q&Aのページを持つというのは「弁護士法違反してますよ」というようなものです。
行政書士は行政官庁への書類の代書ができるだけで、司法官庁への代書は許されていません。
実体験はありません。裁判所は、弁護士と司法書士からたたかれますから、行政書士の関与に神経質になっています。
もちろん、法律や実務の解説をしたり、Q&Aのページは「引用」でしょう。
間違っても詳しいと思ってはいけません。

なお、裁判員法(裁判員の参加する刑事裁判に関する法律)15条には、裁判員の職務に就くことができない人が列挙されています。
法律の素人を刑事裁判に参加させる手続きですから、裁判官、検察官、弁護士は当然なれないという規定があります。
司法書士も、法務大臣が実施する簡裁訴訟代理能力認定考査で認定を受けた司法書士(認定司法書士)には民事訴訟の代理権がありますから、やはり「法律の素人」ではありません
ここで、はっきりするのが行政書士です。
行政書士は、裁判員法に「不適格者」として排除の対象となっていませんから、法律の素人として裁判員になれるのです。
つまり、行政書士は、はっきりと「法律の素人」と法律(裁判員法)に記載されていることになります。

「行政書士」は、最低レベルの「法律家」ですらありません。

行政書士の法的無知のために、事件そのものをおかしくされてしまった人は結構います。

Googleなど検索エンジンで法律問題を検索すると、「交通事故」で、本来なら弁護士のホームページがでるべきところ、...

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the********さん

2015/4/1414:04:37

交通事故の被害者になったとき、加害者側から補償を受ける保険には、自賠責保険と任意保険があるが、これらの違いと関係をきちんと把握しておかないと、交通事故被害者を食い物にする交通事故マフィアとも言うべき、実態が示談屋である行政書士に騙される危険性がある。

被害者請求でカネをドブに捨てる

保険会社の妨害工作が、ネット上で行政書士などが作り上げたまぼろしでしかない以上、後遺障害認定については、事前認定でも通るものは通るし、被害者請求でも通らないものは通らないのだ。
事前認定であれば、面倒くさい手続を任意保険会社に一任できるが、被害者請求となれば、被害者自身が必要な資料を揃えたり、書類を作成したりする必要がある。
そこへ、交通事故専門の専門の行政書士様なる千両役者登場!「面倒な手続は行政書士へ一任を!」と来るわけだ。
そして、事前認定なら必要ないバカ高い書類作成料を支払わされ、時としては「セカンドオピニオン」と称し、「有利な診断書を書かせるから」などと宣って、提携(結託)しているダニ医者への紹介料(口利き料)まで払わされ、剰え、後遺障害が認定されて保険金が支払われれば、「成功報酬」までボッタクられることになる。(弁護士法違反の可能性あり)
先述のとおり、事前認定でも通るものは通るし、被害者請求でも通らないものは通らないのだが、行政書士にうまく言い包められた被害者は、被害者請求を選択したから保険会社の妨害工作を防止でき、行政書士の交通事故の専門家としての能力のおかげで通ったのだと勘違いしてしまう。
その結果、行政書士は多額の報酬を獲得でき、被害者は保険会社から保険金を毟り取ってやったなどと勘違いをして喜び、保険会社は被害者の治療打ち切りによって保険金支払を打ち切れることになり、近江商人ではないが、まさしく「行政書士良し、被害者良し、損保良し」という「三方良し」の状態と相成って、「目出度し目出度し」なのだ。(笑)
素人が保険会社との喧嘩に勝てるわけがない

中には、交通事故に関することについて、実際に行政書士に依頼した方もいらっしゃることだろう。
その結果、後遺障害に関する保険金を獲得できた御仁なら、「ざまァ見たか、保険会社の頭でっかちのエリート社員ども!所詮お前らなんぞ、長年修羅場を経験して世の中の裏も表も知り尽くした行政書士の代表者に敵いっこないんだ。」とばかりに、社会的弱者である自分が、「正義の味方」である行政書士の力を借りて、強大な保険会社を打ち負かしたなどと勘違いをすることもあるだろうが、実際には既述のとおり、任意保険会社のフトコロは痛んでおらず、損保業界の忠犬ポチ公である行政書士に誘導される形で、保険会社の掌のうえで弄ばれていたに過ぎないのだ。
被害者請求によって自賠責保険から獲得した保険金は、任意保険会社から出たものでないことは無論、自賠責保険取扱会社の財布からでもなく、「共同プール」から引き出されただけのものである。
行政書士が、ピーヒャラピーヒャラ吹き鳴らす笛に踊らされて、自分の意思で踊っていると勘違いしている憐れな交通事故被害者…。
任意保険会社の高笑いが聞こえてきそうである。
本当に保険会社から保険金を毟り取ろうと思えば、保険会社と示談をせず、自賠責保険に対して被害者請求も行わず、弁護士を立てて裁判に訴えて弁護士基準の慰謝料を請求し、裁判で勝利するしかない。
結局、素人が保険会社と戦おうと思えば、交通事故を専門分野とする弁護士に頼るしかないのだ。
そもそも、インターネットで行政書士から弁護士に対する不信感を植え付けられ、交通事故に関する情報を、行政書士から得ようとしている時点で「勝負あった!」だ。
相手方がこちらの要求を呑んでくれなければ、裁判で争うしかないのだが、裁判によらずに何か簡単な方法で要求を通すことができないものかと、さもしい考えを持って行政書士に頼っても碌なことはない。
相談料無料で交通事故に関する相談を受けてくれる弁護士はたくさんいるし、「日弁連交通事故相談センター」でも無料で弁護士の相談を受けられるし、リアルな世界において、いくらでも弁護士から交通事故に関する情報が得られるのだ。

cri********さん

2015/4/1313:57:47

行政書士が交通事故相談なんか、大ぴらにしたら、弁護士法違反で逮捕されちゃうぞ。
第一、行政書士の知識と職域でそんな分野にの相談を受けようとする人がいるのが想像できない。
交通事故、どこでもあるようなものだけど、当事者利害がまったく対立し、まさに紛争のまっだ中。
そもそも、行政書士は、そこいら辺の中に身をおいて、紛争を解決する職域は与えられていない。

そーいえば昔、スーパーでバイトしてた時にクレーマーで、
すぐに「わたしは行政書士だからね、覚悟しときなさいよ」
って言う奴がいてスタッフの笑い者だった

実際、法律について行政書士よりベテランの保険屋の方が何故か詳しかったりする・・・

まともな人間は行政書士など需要が損失した底辺職にはならない
脳にウジが涌くレベルの馬鹿に、超人気、それが行政書士

mis********さん

2015/4/1109:36:07

後遺障害の認定手続きは行政書士に、賠償請求は弁護士に依頼すればいいかと思います。

弁護士は両方の手続きをする資格はありますが、後遺障害の認定申請はむしろその事に特化している行政書士の方が得意なことが多いです。

弁護士によっては、行政書士と連携して作業を分化している所もあるくらいです。

行政書士の手続きも弁護士費用特約の対象になりますので、特約があれば費用の負担はありません。

後遺障害の認定と、赤本基準での請求は一体のものと考えるべきです。
行政書士で後遺障害の認定を終えたら、訴訟は弁護士に引き継いでもらうのです。

任意基準の慰謝料とはかなりの差額が出ます。

後遺症の認定には、加害側保険会社が代理で行う事前認定(加害者申請)という制度と、被害者が行う被害者申請(行政書士の代理可)での二つになります。

後遺障害に該当すると、多くの賠償金を支払う義務のある保険会社、多くの賠償金を受け取る権利の自分、この二つの違いです。

医師の書く後遺障害診断書は同じですが、それに付随して提出する書類に違いが出ると言われています。

相手保険会社へ依頼した場合、何を提出したかは解りませんが、自分の側が提出する書類は当然解ります。

そういう意味で、透明性が違いますし、該当結果に対する期待度は正反対の立場になるわけです。

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