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アジサイの育て方について 庭にアジサイを植えようと思い、アジサイの鉢を買っ...

nejirinnbou1さん

2015/4/1319:40:12

アジサイの育て方について

庭にアジサイを植えようと思い、アジサイの鉢を買ってきました。お店の人からは、とりあえずGWくらいまでは鉢で育てて、その後は、庭に植え替える方が良いと言われました。

しかし、家に帰った後、水をあげようと花や葉にかかるように水をじょうろであげたところ、茎が非常に弱いのか、花がもたげて、茎ごとしんなりと倒れてしまいました。

とりあえず、支え棒にくくり、水はお皿に溜めてあげるようにしているのですが、このような状況で、庭に植え替えるというのはやめる方が良いでしょうか?

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ID非公開さん

2015/4/1422:06:37

急いで植え替えるのがベストです。
すべての枝先を切り取っても下部に葉が何枚かあれば枯死はないと思います。しおれた枝先は花が先にあっても葉の下(花柄=ようへい)で切り取る方が安全です。
今ごろ出回る花付きのアジサイの市販品はハウス栽培がほとんどです。寒冷地では急激な温度変化も影響することがあるのでとりあえず室内で様子を見ましょう。
花や葉に水をかける必要はないので根元に潅水します。現状維持にこだわるとうまくいかないかも知れません。根を乾燥させないように鉢から引き抜いて別の鉢や庭に植え替えても何の問題もありません(根はできるだけ触らない)。庭植えでは日射に気を遣いすぎて日陰に植えてしまうと来年用の花芽が着かないので場所は慎重に選んでください。別の鉢への植えかえは大きめのものがあればそれを使います。
庭植えでは、他の若木が育っていれば10%ほどの腐葉土(ピートモスも可)を混ぜて植え付けます。鉢植えなら鹿沼土(赤玉土の配合も可)に腐葉土かピートモスを上記程度に混ぜておきます。
いつも回答に記載することですが市販の鉢植えの用土は信用できないので、植え替えしなければ翌年までもたないことは多くの人が経験していることです。今年は潅水が毎日必要という覚悟で管理なさってください。
今ごろ、市販品として出まわっている花付きのアジサイはほとんどがハウス栽培です。出荷先は、入手後に鉢を室外におくことを前提にしているわけではないので低温や乾燥、加湿、強い日射は避けますが年中日陰では翌年用の花芽が着かないので場所は慎重にお選びください。
皿に水は避けたいところです。鉢植えでは水はけを良くするために細かい軽石や桐生砂を使うこともあるのですから。肥料はしばらくは与えてはいけません。肥料枯れが起こるかも知れません。
園芸屋さんは生産しているところではないのでペットショップと同様で各植物の育て方の詳細を知っているわけではあありません。アジサイでも用土や剪定の方法は知らない店員さんが多いと思ってください。
不明な点は補足でご質問ください。

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ベストアンサー以外の回答

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bookmeihouさん

2015/4/2000:08:57

紫陽花は庭植えがベターです。雑木の庭ですが、低木なので斑入りアオキと合わせ庭の所々に額紫陽花を植えています。ダンスパーティ8本、城ヶ崎3本、墨田の花火、甘茶、山紫陽花、柏葉紫陽花です。購入した最初は鉢植えでしたが、仰るように茎や葉がしんなり。新しく購入したダンスパーティや城ヶ崎は全て地植えしました。まだ小さいですが花芽も沢山付いてきました。我が家の紫陽花園にしたいですね。

audioojijiさん

2015/4/1519:54:19

アジサイは分類では落葉低木になります。木ですので、一部の園芸品種を除き、庭で育てた方が栽培が簡単で、水のやりすぎは根腐れを起こします。

葉が展開しているので、早めに庭に植え付けることをおすすめします。植え付け時はたっぷりと水を与えて、その後は日照りが3日続いたら水をあげるくらいで大丈夫です。1年目の夏だけはこまめに水をあげてください。

生育環境の違いで、部分的に枯れたりすることもありますが、アジサイは強健ですので、2年目からは元気に花を咲かせることでしょう。

megakaneo34さん

2015/4/1322:29:40

文面からは、庭植えをやめるべき理由は見当たりません。

2015/4/1320:46:28

このような状況で、庭に植え替えるというのはやめる方が良いですね。
現状では根が腐って枯れますよ。
鉢植えのアジサイ。今の時期に開花してるとのこと、ハウス(温室)で開花させてるものです。
自然界では今の時期は新葉が芽吹いたばかりです。
萎れたのは寒さのせいです。
萎れ対策として、今の時期は自然の気候に慣れさせる(順応させる)ために、水遣りを控えめにして(鉢用土が完全に乾いてから)、霜に当てない(寒冷地の場合)ような場所に放っておくことです。
すると、新芽が芽吹いてきます。
そうなってから庭に植えてください。
とにかく放っておくことです。
毎日水をやらないで放っておき、たまに鉢を手で持ってみて、驚くほど軽い感じになってから水遣りをする。
水をお皿に溜めてあげる行為は、わざと枯らすようなものです。
「鉢植え植物水遣り」で検索して、もっとお勉強した方がいいわ。

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