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鹿島神宮に直通する総武快速線は、今は1日に1本だけのようですが、昔はもっとた...

sem********さん

2015/4/2218:25:13

鹿島神宮に直通する総武快速線は、今は1日に1本だけのようですが、昔はもっとたくさんあったのですか?
また、総武快速線が鹿島神宮まで乗り入れることを始めたのはいつですか?

夜、終点の鹿島神宮に到着した快速列車は、翌朝まで鹿島神宮で夜を明かすのですか?

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den********さん

2015/4/2219:35:53

国鉄鹿島線は、鹿島港の貨物輸送などを目的として、1970年に開業した意外と新しい路線です。旅客列車も含め、開業当初から成田線に乗り入れていたようです。
貨物列車は、総武線を経由して各地に行ってたでしょう。昔のことはよくわかりませんが、現在北海道から鹿児島まで、全国各地向けに貨物列車の設定があるようです。

今年の3月のダイヤ改正までは、東京行きの特急「あやめ号」が運行されていました。「あやめ号」は一番多い時で5往復あったらしいですし、総武線成田方面に乗り入れる普通列車も、同じ本数くらいはあったと思います。

特急列車がなくなった一番の理由は、高速バスです。
東関東自動車道が潮来まで開通し、高速バス「かしま号」(関東バス・京成バス・JRバス関東)が運行を開始すると、運賃・所要時間ともにバスのほうが優位となる可能性が高くなったため、特急の利用が激減したようです。

鹿島線の終点は、鹿島神宮ではなく(臨時)カシマサッカースタジアム駅です。この駅まで電化されていて、鹿島アントラーズのサッカー開催日に臨時列車が設定されることがあります。
鹿島サッカースタジアム駅には、JRの電車が3本くらい留置可能になっています。深夜の鹿島神宮行きの列車は、ここまで回送され翌朝に備えるようです。

鹿島神宮駅は1面2線の島式ホーム(高架)です。鹿島臨海鉄道(大洗鹿島線)の水戸からの列車の折返し運用や、鹿島臨海鉄道(貨物専用の鹿島臨港線)からの貨物列車が2時間に1本(?)のペースであるので、鹿島神宮駅での留置はできません。

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