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需要曲線がp=−1/2q+50、限界費用曲線が MC=20のとき、 (1)独占市場のと...

yu_********さん

2015/5/111:48:26

需要曲線がp=−1/2q+50、限界費用曲線が
MC=20のとき、

(1)独占市場のとき、価格と供給量を計算

(2)独占市場時の消費者余剰、生産者余剰を
計算。また完全競争市場のと

きと比較し
して総余剰がどれだけ変化したか。

どなたかおしえて貰えませんか(>_<)

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/5/112:12:42

限界費用曲線 = 供給曲線です♪

◆ 完全市場のとき

需要曲線 p = (-1/2)q + 50 と

供給曲線 p = 20 の連立方程式を解いて

(q, p) = (60, 20) が完全市場での均衡点

(1)
独占市場のときには

限界収入 MR = -q + 50 であり

MR = MC になるのは -q + 50 = 20 より

q = 30 なので需要曲線に代入して

p = -1/2・30 + 50 = 35

価格は 35, 供給量は 30

(2)
グラフを書くと下のようになり

消費者余剰は 1/2・30・15 = 225

生産者余剰は 30・15 = 450

死荷重は 1/2・30・15 = 225 なので

完全市場に比べて死荷重の分の 225 だけ

総余剰は減っていますね(*◕ ◡◕)✿♫♬

限界費用曲線 = 供給曲線です♪

◆ 完全市場のとき

需要曲線 p = (-1/2)q + 50 と...

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