ここから本文です

簿記の分記法・三分法について 凄く初歩的な質問ですが宜しくお願いします。 ...

fai********さん

2015/5/1511:03:06

簿記の分記法・三分法について

凄く初歩的な質問ですが宜しくお願いします。

(問)以下の取引を分記法と三分法によって仕訳しなさい。 三菱商店に原価¥200の商品100個を@300で売り渡し、代金は現金で受け取った。なお、当店負担の発送費¥1000は現金で支払った。


分記法
借方・現金29000 支払手数料1000
貸方・商品20000 商品販売益10000

で合っていますか?また、三分法だとどういう仕訳になりますか?

閲覧数:
180
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

t22********さん

2015/5/1514:39:49

営業簿記の基本は正しく回答しなければ間違った処理をすることになります。
例題は①分記法と②三分法の二つの方法で仕訳をするようになっていますから、間違っています。
分記法というのは、商品を販売した時、売上原価(販売した商品の仕入原価)をもって商品勘定の貸方に記入するとともに、売上代価と売上原価の差額を商品売買益勘定に分記するのです。したがって仕訳は①
(現-------金)30,000(商------品)20,000
-------------------(商品売買益)10,000
(販売手数料)1,000(現------金)1,000
三分法は、商品勘定を仕入勘定、売上勘定、繰越勘定の三つに分割するのです。
三分法による仕訳②
(現------金)30,000(売------上)30,000
(販売手数料)1,000(現------金)1,000
ここで注意すべき事は、仕入れに要した費用は仕入原価に算入しなければなりませんが、販売手数料(荷造運賃など)は販売費でとして、仕入原価には入れないのです。

  • 質問者

    fai********さん

    2015/5/1610:49:02

    詳しくありがとうございます。
    手数料の取引と商品の取引を一緒くたに記入していました…

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2015/5/16 10:49:36

皆様詳しくありがとうございます。
分からないところが分かり良かったです。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ous********さん

2015/5/1514:31:33

商品+商品販売益=売上

になります


なので

@300✕100個=30000円

現金 30000/ 売上 30000

ということですね

発送費は支払手数料じゃないですよ


発送費 1000/ 現金 1000


ですね

なので

支払手数料→発送費に変えてください

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

miz********さん

2015/5/1511:25:23

一つの仕訳にまとめることが 前提ならあってるが、
商品販売の取引 と 発送費の支払は 別の取引なので2つに分けた方がよいだろう。

三分法
借方) 現金 30000 貸方) 売上30000
借方) 支払手数料 10000 貸方) 現金10000

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる