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PEラインと直射日光 PEラインが弱いのはあくまで摩擦熱だけなのでしょうか?

roc********さん

2015/5/1809:27:07

PEラインと直射日光

PEラインが弱いのはあくまで摩擦熱だけなのでしょうか?

熱全般に弱いのなら、真夏に金属製スプールに巻いてあるPEラインをそのままロッドごと波止場に置いていたりすれば、金属スプール+波止場のコンクリートの放射熱でかなり弱くなりませんか?
ラインローラーあたり、真夏の直射日光にあたったらすごく熱せられそうなイメージなのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

wa_********さん

2015/5/1811:14:18

自然光ではそこまで熱が上がりませんので心配無用です。

PEの耐久性と熱の問題を心配するなら一番関係あるのはロッドのガイドリングの材質です。
避けたいのはハードガイドのロッドにPEのいわゆる細糸(概ね0.6以下)を使う事です。

ハードガイドは摩擦係数が高く、車のブレーキライニングに使われるベークライトに近い性質のものです。

初速の速い細糸PEと合わせると摩擦熱でハードガイド内側表面の光沢が消えます。
ルーペで見ると判りますが細かく削れているのです。

この削れた部分が擦過の原因になりPEを傷めるのです。
ご存知の通りPEは磯やコンクリートに擦れると直ぐ痛みます。
コレがガイド内で起こるのでPEにはSiC以上を勧められる訳です。

ハードガイド採用でPE号数が記載されるロッドもありますが多くはトップだけSiC採用か
PE0.8以上使用を指定して、この問題を回避してる場合が多いです。

質問した人からのコメント

2015/5/18 12:04:56

非常にためになるお話をしてくださった回答者様全員に感謝致します。

ベストアンサー以外の回答

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2015/5/1810:21:48

PEが弱いのは、摩擦熱ではなく、物理的な摩擦そのものに対する耐久性です。 通常、釣糸に使用されるPE糸は、幾つもの細い繊維が束ねて撚られ作られています。 ですから、引っ張り強度は物凄く強くナイロンの3〜4倍と言われています。
ところが摩擦、つまり擦れると表面の束ねられた繊維の細い一本が切れ、一本が切れ出すと次の一本が切れ、PE糸を構成する繊維の数がどんどん減り、バラけて行き糸全体の強度も落ちて行くので、摩擦に弱いと言われます。

確かに熱に強い訳ではないですが、釣行中の直射日光やラインローラー、ガイドとの摩擦熱は全く問題になりません。

ですから、PE糸を扱う時は、熱よりも引っ掛けたり擦ったりして、糸を傷つけないように気をつけて下さい。

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ma_********さん

2015/5/1810:15:33

直射日光の熱ではそこまで劣化はしないでしょう。
何時間もずーっと置きっ放しにする訳でも無いでしょうし。

PEの劣化なら紫外線の方を気にした方が良いかと思います。

それとリールには各所にオイルやグリスが使われていますが、オイル、グリスのグレードによれば熱による分離とかが起こるかも知れません。

ロッドのガイドやリールシートはエポキシで接着されているのがほとんどですが、エポキシも熱に弱いので劣化を招くかも知れません。

でも私の知る限り普通に使っていればあまり太陽の熱よる問題は無いと思いますよ。

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AHOさん

2015/5/1809:57:20

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