ここから本文です

内田春菊について教えてください。 それから、小説「ファザーファッカー」は、 ...

nag********さん

2008/2/102:06:17

内田春菊について教えてください。

それから、小説「ファザーファッカー」は、
自伝的小説というのは、
本当なんでしょうか。

閲覧数:
41,937
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ton********さん

2008/2/110:55:35

自伝的小説です。ほぼ事実と一致すると考えていいと思います。
その後の内田春菊の奔放な生き方(結婚は3回、子供が4人。ある漫画家との間に一人目は不倫の末にできた私生児。
その後の子供もみんな父親が違う。婚姻中も他の男性と関係を持つのは内田にとって当たり前。離婚調停中ですら次々と男を作るフリーセックス主義)から見ても、わかります。


「ファザーファッカー」あらすじ:
静子は、自分に対して非情な母親、2歳年下の甘え上手で世渡り上手な妹と暮らしていた。
愛人のいる父親はたまに家に帰ってきては母親に金を要求したり暴力を振るっていたため、静子は幼い頃から父親に対する嫌なイメージを母親から聞かされて育つ。
それも相まって父親の名である「志津男」から付けられた自分の名前を嫌っていた。

ある日、ホステスをしている母の客だったという男性が突然養父となり同居するようになる。
その養父は歪んだ支配欲を持っており、自分のことを「お父様」と呼ばせ、横柄な態度で家族を服従させた。
養父は思春期であった静子の全てに異常なまでに敏感であり、性的な物は静子から遠ざけ、早熟であった静子の体を触ったりしていた。

そのような家庭の事情から、精神的に不安定で無感情になる一方、両親に強いられて勉学を怠らなかった静子は中学校で優秀な成績を修めていたがる。
ところが中学3年生の時に交際していた浩樹との3度目の性交で妊娠してしまう。
それを聞いた養父は激怒し「中絶させる」という名目で静子を犯す。

手術で中絶をした後も養父からの性交の要求は続き、母親もそれが養父を落ち着かせる一番の手段だとして口出しをしなかったため、静子は抵抗することすらできなかった。
やがて高校に入学し、男友達との交友や喫煙など、新しい世界に触れる中で家出の決心を固め、高校1年生の夏休み明けに家を出るのだった。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fla********さん

2008/2/102:16:32

単行本発売当時、良く話題になっていました。
事実ですと。
もちろん脚色はあるでしょうが、家庭内での性的虐待は真実のようです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる