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交通事故の示談金(慰謝料)について

imokun_haruさん

2008/2/103:46:12

交通事故の示談金(慰謝料)について

交通事故に遭い、人身事故の示談金を提示されました。初心者なので示談金が妥当なのかわかりません。お詳しい方どうか教えてください。

昨年の8月に交通事故に遭い、今年1月上旬まで通院していました。
過失割合は、相手方が100%で当方が0%でした。

先日、損害賠償金提示のご案内という書類と承諾書(免責証書)という書類が送られてきました。
これが妥当な賠償金額なのか、このままサインしていいのかお教えください。

入院実日数0日 通院実日数109日 / 総治療日数153日 /休業0日

・治療費 781,105円(医療機関に支払い済み)
・看護料 0円
・通院費 12,990円(片道4Km)
・慰謝料 575,000円

計(損害額合計) 1,369,095円

既払額(治療費)を差し引いた額が、587,990円

以上です。

どうかよろしくお願い致します。

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jiko110banさん

2008/2/110:01:18

総治療日数153日は、5ヶ月+3日と読み替えます。
旧任意保険支払基準では、5ヶ月は56万7000円、
3日は、(64万3000円-56万7000円)÷30日×3日=8000円
合計は、57万5000円となります。

果たして任意保険支払基準は存在するのか?
実は、H10年、自動車保険は自由化されました。
それまで適用されてきた統一任意保険支払基準、統一保険料率は撤廃されています。
しかし、その統一任意保険支払基準を独自に印刷して自社の任意保険と説明する? 非常識な保険屋さんが殆どです。
人身傷害保険、無保険車傷害保険の支払基準は、全て、旧基準が下敷きとなっています。
本件も旧基準で計算されているのです。

地裁基準では、5ヶ月は79万円、
3日は、(89-79万円)÷30日×3日=1万円
合計、80万円です。

H14-3-16、東京地裁民事27部=交通事故専門部、当時の部総括判事、河邊義典裁判官は、自動車保険は、とっくに自由化されており、任意保険会社は地裁基準=赤い本の腹8分目、80%を支払うべきであると意見展開をしておられ、「新しい交通賠償論の胎動」ぎょうせい出版に掲載されています。 従って、被害者としては、この言葉を根拠として地裁基準による損害賠償の実現を目指さなければなりません。

いくつかの保険屋さんは、新しい支払基準で対応を開始していますが、同一保険会社でもマチマチの対応で安定していません。
仮に新しい支払基準で計算されたとしても、被害者が契約している保険屋さんではありません。
従って、一民間企業で定めた支払基準に拘束される必要はどこにもありません。
裁判や紛センを選択せず、保険屋さんと話し合って解決するのであれば、地裁基準の80%、腹8分目の解決を目指すことが合理的です。

これが実現出来ない場合は、財団法人 交通事故紛争処理センターに示談の斡旋を依頼します。
紛センでは、弁護士が無料で対応、地裁基準で示談の斡旋をしています。

本件は総損害額が自賠の限度額120万円を上回っています。
従って、4200円×通院実日数×2の支払基準の適用はありません。

以上です。

交通事故110番 宮尾 一郎

質問した人からのコメント

2008/2/1 11:02:23

成功 わかりやすい説明でした。ありがとうございました。

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n5160072さん

2008/2/108:26:54

慰謝料は一日4200円ですので*109日=457800円です 提示額はかなり上回っていていいと思います

uranuranranさん

編集あり2008/2/103:56:41

少な過ぎですね。示談より、もっと通院してみてはいかがですか?
症状によっては、病院を変える事も出来ますし。
とにかく金額が少ないのは確かです!通常その金額に+100万程です☆

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