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後遺障害の検査 交通事故の後遺障害の申請に関する(稼働域制限)検査が分度器等も...

setsuna_f_seiさん

2015/5/2409:49:40

後遺障害の検査
交通事故の後遺障害の申請に関する(稼働域制限)検査が分度器等も使わず適当で、やってもいない検査の角度も入っていたので納得がいきません
こういった場合は別の医者に検査し

てもらうこともできるのでしょうか?

補足ご丁寧にありがとうございます。
追加で質問ですが、肩の稼働域検査で体側に沿って真っ直ぐ挙上させるのだと思ってましたが、斜め45度に挙げて測るのも屈曲測定になるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rocket_code9さん

2015/5/2410:21:19

損保会社で人身事故の担当者をしています。

これまで受診したことのない病院にいって、関節可動域の測定をしてもらえるかどうかは五分五分といったところだと思います。

しかしながら、交通事故による受傷について、継続的な診察をしていない医師は後遺障害診断書の作成が(原則として)できませんので、仮に関節可動域の測定をしてもらえたとしても、意味がないのではないでしょうか。

現実的な選択肢としては、交通事故として治療を受けた主治医に、関節可動域の再測定を依頼するか、

関節可動域の測定について、「セカンドオピニオン」というかたちで他の病院を受診するしかないように感じます。

「セカンドオピニオン」の場合は、現在の主治医(後遺障害診断書を作成できる医師)が、セカンドオピニオンを追認すれば、後遺障害診断書の記載内容を訂正してもらえる可能性があるのではないでしょうか。

いずれの選択肢にしても、主治医との関係を悪化させないようにするためには、慎重な対応が必要になると思います。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

  • rocket_code9さん

    2015/5/2520:37:51

    【再追伸】hamtsuchiさんのご回答を拝見し、誤った回答によってご質問者様がミスリードされる可能性があるため、追記をさせていただきます。

    今まで受診したことのない病院にいきなり出向いて関節可動域を測定して欲しいと依頼することと、「セカンドオピニオン」の制度を利用して他の病院を受診することは、全く別の問題になります。

    ※hamtsuchiさんは、「セカンドオピニオン」の制度・考え方について、十分に理解していないと思われます。

    「セカンドオピニオン」によって他の病院を受診し、関節可動域の再測定をしたとしても、実際に後遺障害診断書を作成する主治医に、その測定結果を追認してもらう必要がありますので、(回答させていただきましたように)主治医との良好な関係は重要だと思います。

    主治医との関係悪化が避けられないという局面もあり得るとは思いますが、慎重に対応する必要があることは間違いないのではないでしょうか。


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質問した人からのコメント

2015/5/30 18:36:36

細かくありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hamtsuchiさん

2015/5/2510:31:18

そうです。別の医者に診てもらってください。

わけのわからない回答がついているけど、ご親切に
保険会社よりの~~~
なんて書いてくれているからその通りにした方がいいです。

こいつは示談金減らすための回答ばっかりしているから。


関節可動域の測定について、「セカンドオピニオン」というかたちで他の病院を受診するしかないように感じます。

だからそれができるかって質問でしょ?
意味がわからないんですけど。


いずれの選択肢にしても、主治医との関係を悪化させないようにするためには、慎重な対応が必要になると思います。

杜撰な診断をする医師との関係より、適正な診断を受けることの方が何百倍も大事なのでは。

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