よく安値なウイスキーは健康に悪いと聞きます。 これはなぜなのでしょうか? 大手のメーカーでも、安値なウイスキーは製造してますが。

よく安値なウイスキーは健康に悪いと聞きます。 これはなぜなのでしょうか? 大手のメーカーでも、安値なウイスキーは製造してますが。

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お酒、ドリンク25,406閲覧

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健康に悪いと言う事はありません。 (厳密には高価、安価でも飲み過ぎは肝臓や膵臓、食道、胃がやられるのは当たり前ですが) 簡単に言えば安くで作っているウイスキーは熟成期間が短く、悪酔いしやすく高価なウイスキーは悪酔いや二日酔いがしないと言われます。 ウイスキーは5大産地と言ってウイスキーの発祥地 アイルランドが(アイリッシュ・ウイスキー)100%大麦を使用しピートを使用しない為にスコッチのような臭みがありません。 スコッチウイスキーはスコットランドのスコッチ本場のウイスキーでありピートによるスモーキーさが特徴であり3年以上熟成させてます。 アメリカはアメリカンウイスキーと言って主原料はコーンであり焦がした新樽で熟成させたバーボンが主でありテネシーで作られたものはテネシーウイスキーと呼ばれます。 カナダはカナディアンウイスキーでありライ麦原料が主流です。 そして日本はスコッチを手本にし製造しており味はスコッチに近いが一ヶ所の蒸留所で複数のウイスキーを製造するので日本独自のブレンデッド文化となっており画像のニッカは安いですが後味がスコッチに近く、安い味ではあるが手頃な価格で買えるウイスキーとし、日本の名酒と言っても過言では無いです。 日本の響や山崎は世界的に有名ですが、味が深くまろやかであり甘味があり悪酔いせず、上の回答者さんが言われる質の良い仕上がりになります。 また角瓶も安い方ですが悪酔いはせず良いウイスキーだと言われてます。 本当に安い酒はニッカとかではなく銘柄は敢えて言いませんが大手のスーパー等が独自でリーズナブルな価格で720mlサイズで500円~600円前後で販売している銘柄のウイスキーがありますが、ああ言ったウイスキーはアセトアルデヒドと言う成分が強く残り高い酒ほど残らず、安い酒は二日酔いの原因でもあるアセトアルデヒドの成分量から頭痛がしたりする人もいます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

勉強になりました。

お礼日時:2015/5/27 21:57

その他の回答(2件)

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健康に悪いというか、悪酔いしやすいというのはあるので、それが転じて体に悪いと言われたかもしれません。 なぜ悪酔いしやすいかと言うと、蒸留時に出る成分によります。 蒸留の初期には悪酔いしやすい成分が多く出て、蒸留の後期には雑味の成分が多く出ます(うろ覚えなので逆だったかもしれません)。 いいウィスキーは両方の成分を入れないよう、蒸留の中期の本当に真ん中あたりだけ蒸留液を次の工程へ回します。 残ったものは次回の蒸留へ回します。 これをよく「ハート・オブ・ハーツ」といいますが、一度に取れる量が少ないため、生産量が少なくなることも高価になる一因です。 これが安いものですと、許容範囲内に悪酔いしやすい成分や雑味成分が混ざります。 悪酔いしやすいかは別にしても、安いウィスキーはけっこう雑味がありますよね。 雑味成分があるということは、悪酔いしやすい成分もありうるわけです。 ウィスキーではありませんが、昔4リットル入りの焼酎を飲んでいたら翌日頭がガンガン痛みました。 私はめったにお酒で頭が痛くはならないのですが、これには参りました。

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体に悪いと誰が言いましたか? ただ、ペットボトルで4Lほども売るような酒は、 「セーブして飲まなくなる」コトが往々にして起こる。 つまり、飲みすぎるので体には悪い、というコト。 また、一部の銘柄は極端に味が悪かったりする。 つまり、舌に悪い、飲食の嗜好全体に悪い、というコト。 あと、成分がどうとかいうのはありません。 ウイスキーなら、モルトとグレーンだけで出来てます。 (カラメル色素が入るコトも、少しはあるけど) アナタが例に挙げたブラックニッカ、 瓶でもペットボトルでも売ってますが、 銘柄が同じなら、中身も両方同じです。

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