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人って、楽しい思い出より、辛い思い出の方がよく思い出され、しかも鮮明に思い出...

kam********さん

2015/5/2718:07:52

人って、楽しい思い出より、辛い思い出の方がよく思い出され、しかも鮮明に思い出されるものですか?

私はそうなんです。
涙が出るほど笑ってとても楽しい思いをした時の事はあまり思い出せ

ないし、
その時と同じような楽しい気分にも、あまりなれません。
辛い思い出は鮮明に思い出せ、その時と同じように辛くなります。
もっと悪く考えてしまったりもします。

このような事は、私以外の人でもよくあることでしょうか?

最近特にそれが酷いので、ストレスで少し病的になってるのかもしれません。

そんな気持ちを改善したいです。
マインドフルネスというのがある事を知りました。
見るものによってやり方が少し違うのですが、どのやり方であっても呼吸に集中すれはいいんでしょうか?

マインドフルネスの他にもいい方法があったら教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

imo********さん

2015/6/200:21:54

マインドフルネス瞑想は別名ヴィパッサナー瞑想とも言われます。

釈迦は難行苦行しても悟りを開くことができず、最後に瞑想に入って7日目に悟りを開いたそうです。

その時の瞑想法がヴィパッサナー(マインドフルネス)瞑想だったのです。

日本に伝わる座禅などの瞑想法はサマタ瞑想と言われるもので、「思考」を止めることに集中するものです。

なぜ思考を止めるかと言えば、思考の作用である価値判断が苦しみを生み出すと考えるからです。

しかし、いくら思考を止める訓練をしても、なかなか性格まで変えることはできません。

潜在意識下にある「カルマ(業)」と言われる煩悩のもとになるものを消滅させてしまわない限り、嫌な性格は変えられません。

このカルマを消滅させてしまおうというのが、ヴィパッサナー(マインドフル)瞑想なのです。

釈迦は、この瞑想法によって自分の中にあったカルマを消滅させて、悟りを開いたことになります。

あなたの言われるように、やりかたが流派によって少しずつ異なるようです。

この瞑想は「気づきの瞑想」と言われていますが、肝心なことは「カルマ」を消すことです。

そのためには表面に現れた思いや感情に気づいて、それに「意識のレーザービーム」を当てることです。

あなたの場合、つらい思い出を思い出して、その時の感情にじーっと意識を当てるのです。

大切なことはその時の状況ではなくて、その時の感情に意識を当てることです。

不思議なことですが、繰り返しやるうちに、その根元にあるカルマも消えて行くのです。

私も試してみて効果があることを実感しています。

いい本を紹介します。欧米では大ベストセラーとなったエックハルト・トール著「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」です。ここに詳しく書かれています。

質問した人からのコメント

2015/6/3 12:01:23

ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

xxx********さん

2015/5/2718:27:30

それは生き物ならば当たり前のことで、質問者さまがおかしいわけではありません。
生き物は自分の命を守るために嫌な思いや恐い思いをしたことをしっかりと記憶して再び同じ危険に陥らないようにするのです。
人も動物ですので例外ではありません。みんな多かれ少なかれ嫌な記憶を抱えていて、良い教訓を導き出して前進したり、さかのぼってやり直しを試みたりして、記憶を過去のものにする方法を身につけていきます。
それをしないでお酒や宗教やセミナーなどに逃げる人もいますが、一時しのぎのごまかしにすぎないので解決にはなりません。

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