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2015/5/28 8:59

22回答

P3CがP8に変わりますが、ベトナム・フィリピンなど南沙諸島問題で需要があると思うのですが 武器輸出で難しいですかね? ベトナムに対しては一応社会主義だから無理ですか?

P3CがP8に変わりますが、ベトナム・フィリピンなど南沙諸島問題で需要があると思うのですが 武器輸出で難しいですかね? ベトナムに対しては一応社会主義だから無理ですか?

補足

P1 海上自衛隊です 訂正

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ベトナム政府の見解は、くれるんなら貰う。 以前、日本の海上保安庁の巡視艇をベトナムに輸出する際に問題になったのが、 ベトナムには日本の海上保安庁に該当する組織が無く、ベトナム近海の海上を警備するのはベトナム海軍であったため、ベトナム政府は急遽、ベトナム海上警備隊を組織して、日本からの輸出に対応できた。 社会主義だからダメということではないと思う。 日本側の武器輸出規定の問題でしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:2015/6/4 8:12

その他の回答(1件)

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そもそもベトナム海軍はロシア製のKa-27ヘリコプターを対潜哨戒ヘリに使ってますし、フィリピン海軍にしても対潜哨戒ヘリの導入を決定してますので、対潜哨戒機の武器輸出もクソもないです。 そもそも中小国に1機200億ドルの飛行機をPON☆はむりでしょう。

全くちがうやん!(P8は米軍の最新鋭機だからてっきりアメちゃんから輸出かとおもた) まぁそれはそれとして、武器輸出規制以前に、米軍のP8にしろ自衛隊のP1にしろ、最新鋭の技術の結晶ですよォね? そんな技術の粋を集めた結晶と言う事は、値段もお高い上に、超高度な訓練を施す為の訓練費用、そして運用部品まで輸出しなければなりません。もちろん、その効果を遺憾なく発揮するためには、整備の穴埋め含めて最低3~4機は必要になります。こうなると、1000億円オーバーになってODAの範疇じゃどうにもなりません。 ついでに言うと、防諜もハッキリしていないような途上国に最新鋭機を輸出すれば、最悪技術流出を招く恐れがあり、現実的ではないのですよ。