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多くの映像制作会社がaftereffectやfinalcutProでの経験や知識を条件としているの...

omoronoomoさん

2015/5/3022:27:22

多くの映像制作会社がaftereffectやfinalcutProでの経験や知識を条件としているのはどういった理由なのでしょうか?

フリーソフトとはいえ同等の事が出来るaviutilでは駄目なんですよね。
初心者の素朴な疑問です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kbs_dopさん

2015/5/3023:32:41

「多くの映像制作会社がaftereffectやfinalcutProでの経験や知識を条件としているのはどういった理由なのでしょうか? 」

簡単です。こういった製品が業界のデファクトスタンダードだからです。

映像制作会社でこのようなソフトを使うのは仮編集といわれるようなラフに繋いだり仮イメージ合成などする為の手段です。

本編集はポストプロダクションで行いますが、本編集を行う前にスポンサー(クライアント)にこんな感じで仕上がります。というラフ編集を見せる為にプロダクションのプロダクション・マネージャー(プロマネ=テレビ業界ではAD)が編集します。

ディレクターに編集能力があればディレクターが行いますが、編集や合成が得意で無いディレクターの場合、プロマネ(使いっパシリ)がディレクターの指示に従い編集します。

と言うことで、プロダクションには「オフライン編集室」と言う設備があります。
導入価格はこれらのソフトの場合、会社の備品としてはどれをとってもバカ安なので最も簡単操作で、高度なことにも対応でき、さらに最短でクオリティの高いものを目指す為、Adobeのソフトを中心に、一部Macオタク用にFinalcutなども入れています。

もちろん仮編集のデータ(EDL)を書き出して、本編集でAutodesk SmokeやFlame にEDLを読み込み。その仮編集を基に調整や本格的な合成を加えて仕上げていきます。

ということでAviUtlなど論外です。無料のソフトだからいけないのではなく、開発費のかかっていない操作性の悪い(効率の悪い)しかも限られたファイル形式に限定されるなど業務の世界では通用しませんし、こんな難しいソフトをマスターする御遊びの時間など無いのです。

さらに、映像業界でAviUtlなどと言うソフトを知っている人はほぼ皆無です。アマチュア映像作家の間でのみ「知る人ぞ知るオタクソフト」なのです。

質問した人からのコメント

2015/5/30 23:48:30

分かりやすく教えて頂き感謝致します。
納得しました。ありがとうございます!

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