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甲号博士(課程博士)より、乙号博士(論文博士)の方が教授になっている人が多い...

mishimishimishikaさん

2015/5/3123:03:25

甲号博士(課程博士)より、乙号博士(論文博士)の方が教授になっている人が多いように思えるのですが、なぜですか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sasakama156さん

2015/6/119:40:42

原因と結果が逆なのだと思います。

課程博士を取る(課程博士が出る)ようになったのは近年のことで、それまでは教授になって、研究生活の後半に、それまでの業績をもとに論文博士を取る方が一般的でした。要するに、論文博士が教授になっているわけではなく、教授が論文博士になっていたわけです。

ただ、論文博士という制度自体は日本独自のもので、今後減っていくことになりますから、あと15年くらいしたら殆どが課程博士になると思いますよ。

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