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8月中旬は五山・大文字の送り火ですね。 大文字や五山の送り火の消し炭を取りに...

cod********さん

2015/6/403:49:19

8月中旬は五山・大文字の送り火ですね。

大文字や五山の送り火の消し炭を取りに行って持って帰る人がいますが、なぜそのような事をするのでしょう?

もう一つ、消し炭を手に入れる行為はそれぞれが個人でやっている事なのでしょうか?
それとも、役所などが行事化して人を集めているのでしょうか?


京都に住んでいるのですが、このような話を初めて聞いて驚いてしまいました。


回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kin********さん

2015/6/403:57:31

消し炭を持ち帰ると無病息災のお守りになるといわれています。
持ち帰りは当然ですが当日送り火が終了した時点で消壺に入れて関係者が持って帰るのがまず最初。
関係者がどのように配るかは、関係者の判断です。

一般人は翌朝に登って(一般登山禁止の山もある)火床に残してある消し炭を持ち帰ることは許されています。

質問した人からのコメント

2015/6/5 22:44:39

ありがとうございます!

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jak********さん

2015/6/414:10:14

「京都に住んでいるのですが、このような話を初めて聞いて驚いてしまいました。」
本当に京都人なの、府下の宮津とか舞鶴なの^^?それなら理解できるけどね^^

送り火を・・・・八月中旬と言うのも似非京都人。
日にちは決まっている。八月の都合の良い日に行う物ではない。

消し炭の事も、風習。

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cik********さん

2015/6/412:19:17

送り火は 各火床の保存会が管理していますから
その山に誰でもが登れて 何でも出来ると言う事はありません。
また管理するお寺があり檀家さんがいます。
ご先祖様の戒名や無病息災家内安全と書いた
護摩木を奉納して それを燃やしています。
消し炭は 普通の薪とは違いますから
檀家さん達は 保存会の方から貰って
魔除けや火災予防のお守りにします。
燃え尽きた灰も昔は持ち帰り
火鉢に入れたり 薬として飲んだり
水にといて塗り薬にする人もいたらしいです。

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gan********さん

2015/6/404:03:42

こんにちは。


魔よけ、厄よけのためです。火というのは魔や災いを滅するという考えが宗教の中にはあります。ですから、送り火の炭をつるしておくと魔よけ、厄よけになると言われているのです。



奈良の東大寺に「お水取り」という有名な行事があります。二月堂というお堂の上でたいまつを掲げる行事ですが、このときも皆さん争って炭を持ち帰っておられますよ。




御参考になれば幸いです。

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