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現金の実際有高が帳簿残高より500円不足していたため、かねて現金過不足勘定で処理...

marvel_dc_transformersさん

2015/6/1815:57:22

現金の実際有高が帳簿残高より500円不足していたため、かねて現金過不足勘定で処理していたが、その原因を調査したところ、通信費400円が記帳漏れであることが判明した。なお、残額については原因不明のため、雑損ま

たは雑益として処理することとした。
なぜ現金過不足500円が貸方で
通信費400円と雑損100円が借方になるのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/6/1817:07:03

500円不足していた時点で
(借)現金過不足500 / (貸)現金500
としている。

この原因がわかったので
「現金過不足」を無くするようにしたいわけです。
したがって判明したことを仕訳すると
(借)通信費400 / (貸)現金過不足400
となります。
残っているのは借方にある現金過不足で
100円足りないという現状です。
この現金過不足を消すために
(借)雑損100 / (貸)現金過不足100
となります。

質問した人からのコメント

2015/6/18 22:40:26

ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

suwatomioさん

2015/6/1818:02:25

当初の現金不足の仕訳を取消して、新たに判明した勘定へ振替しているんですよ。
当初:(借方)現金過不足500(貸方)現金500
今回:(借方)通信費400(貸方)現金過不足500
雑損100

原因の判明した通信費に400振替して、それでも原因のわからない残りを雑損100にしたんですね。
まだ調査すれば原因がわかるかもしれないのなら現金過不足100はそのままでもいいですが、
決算時には確定した雑損勘定などに振替するのが良いですね。

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