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随意契約とはどういう意味ですか?

ham********さん

2008/2/811:17:38

随意契約とはどういう意味ですか?

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mku********さん

編集あり2008/2/812:03:57

もっと簡単に言うと、国が競争させず相手の言い値で契約する事で
、それらの企業に官僚の天下りし放題が現状である
防衛省の随意契約企業の山田洋行の幹部が、検察庁の取り調べで、
官僚1名に付き税金の売り上げ10億円が条件である事は、防衛省との暗黙の了解である事を白状している事を考えれば、
随意契約の見返りに官僚の天下りの受け入れであり、その税金の無駄ずかいの返済は国民ではないでしょうか

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yar********さん

編集あり2008/2/816:04:27

文字の意味どおり、意にそった契約という意味で入札という経緯をとらずに契約を行うということであります。

特性としては
入札のための経過(公示から申し込み、入札といった)がかからない
当別発注でありごく短期間で準備を要求するために言い値でやるため、経費は高めになってしまう。
短期間に特別発注としてできるため、経費は通常寄りかかるが災害時等緊急時には効果的。

本来は随意契約自体は行政としては重要な方法ですが、欠点である高めで推移する経費の関係上あまり普段の契約時には
あまり評価されないことと、あまり使いすぎることで請負業者との癒着ができてしまうため、多用することは問題であったりします。
しかし、緊急時において入札契約では時間がかかりすぎるため遂行される場合にはすでに自体が悪い方向で終わっている可能性があるためちゃんとした選択が必要ではありますが、絶対悪い風習であるというわけでもないので注意が必要です。

mar********さん

編集あり2008/2/811:46:50

競争入札ではなく、1社だけと特命で契約をする事です。

競争原理が働かないので、契約額が不当に割高(業者の言い値)になるなどの弊害があります。

防衛省絡みの武器や兵器の契約では、業者(戦闘機や戦車やイージス艦などを取り扱う商社やメーカー)の数が限定されるので随意契約が多くなり、契約額の妥当性が不透明になりがちで水増し請求などの不正の温床になっていました。

真理子さん

2008/2/811:18:43

国、地方公共団体などが入札によらずに任意で決定した相手と契約を締結することです。

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