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オルガン付きのホルン3rdソロについて。 アマチュアオケ(大学オケ)でホルンを吹...

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ID非公開さん

2015/7/1621:06:42

オルガン付きのホルン3rdソロについて。

アマチュアオケ(大学オケ)でホルンを吹いている大学3年生です。
ホルン歴は6年目です。

秋の演奏会でサンサーンス交響曲第3番「オルガン付き」の3rdホルンを吹くことになりました。
曲が決まった3か月ほど前から一通り練習しているのですが、2楽章後半の最後の3rdホルンソロがどうしてもできません。

①highCを当てることはできますが、そのhighCについているクレッシェンド・ディミヌエンドを吹くと音がひっくり返ってしまいます(特に一瞬でディミヌエンドするのが難しいです)
②そのあとの下降音型が転んでしまいます。

ゆっくり吹けばできるのですが、合奏のインテンポでは成功しません。
highCのクレッシェンド・ディミヌエンドの苦手意識が強いため、そこに意識が持っていかれ、成功しても失敗しても下降音型では慌ててしまうのが問題かと思いました。

高音のクレッシェンド・ディミヌエンドの良い練習方法があれば、教えて下さい。

よろしくお願い致します。

クレッシェンド・ディミヌエンド,highC,下降音型,ホルン,デミュニエンド,オルガン付き,ディミヌエンド

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ベストアンサーに選ばれた回答

tsm********さん

2015/7/1715:37:05

オルガンの3rdは、実質Topですからね。

ただ、ここ以外にもCは沢山出てくるし
確か最高音はその上のEsじゃなかったかな?

別に貴方はCが出せない訳ではないのです
ただ、フレーズの都合で上手くいかないだけなので
もっと自信を持ちましょう。

そういうことも演奏がうまくいく大事な要素の一つですから。


推測を含んで回答しますが
スラー・タイが付いているパッセージなので
それで上が当たりにくいのでは無いですか?

基本的な練習方法の一つですが
一度、全部取っ払って吹いてみましょう。

軽いタンギングで、4分音符・2分音符・3連符を
正確に吹けるようにしましょう。

2小節づつに分けて、タイを付けて吹いてみましょう
特に後半の3連符に気を付けて正確に吹きましょう。


長い音は短く、短い音は長く吹いてみましょう。

譜面ヅラは感じませんが
この場合4分音符と2分音符は長い音ですからわりとサクッと
3連符が短い音ですから、逆にタップリと
意識をもって吹いてみましょう。


上のCは色々な替え指が使えます。

B♭管なら、1,12,3,13
F管なら0,1,12,23,3,13,123が使えます。


B♭管の13とかはどうでしょう?

音程が高く取りやすいので、力まなくても出せる事で
デミュニエンドしても、外しにくくなるかもしれません。

ここ一瞬でデミュニエンドするんですか?
それって指揮者の指示ですか?

私ならCから3連符に掛けて
デミュニエンドしていくほうが好きですけど・・・。

もともとpのフレーズですから、それほど音の強弱が付け難いので
上行型と下降型で抑揚が出せれば
それほど無理しなくても自然に聞こえると思います。


自分でもいろいろ考えて練習してみましょう
自分で考えることも大事な練習の一つですから。

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    質問者

    ID非公開さん

    2015/7/2118:02:18

    ご回答ありがとうございました。
    一瞬でディミヌエンドするのは指揮者の指示です。最初、highCでディミヌエンドしなかったら指摘されました。
    替え指のことを思いつかず、さっそく試してみたところいくつか良さそうな指がありました。本番までいろいろ試して決めたいと思います。

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質問した人からのコメント

2015/7/21 18:10:49

皆様、ありがとうございました。
昨日までの3連休でスラーをはずしてみたり、替え指を試してみたり、アドバイスを元に練習してみたところ、成功率があがりました。
特に替え指が即効性が高かったので、BAは替え指をたくさんご提案頂いた方にさせて頂きますが、皆様に感謝しています。
本番まで自分でも工夫しながら、練習を繰り返したいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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ano********さん

2015/7/1821:19:42

これは、やりにくい事で悪名の高いソロですよね。
うちの大学でも、ホルンの人が苦労していました。


ズバリ言います。
クレッシェンド、ディミヌエンドに苦手意識があるのなら、当面はそれらを無視して吹きましょう。
合わせの時に何か言われたら、
①あらかじめ適当な言い訳を用意しておくか
②正直に、ありのままの事を言うか
どちらかで対処して下さい。

こういうクレッシェンド、ディミヌエンドは自然な音量増減として付記されているだけで、そう極端に(金科玉条みたいに)重視しなければならないような類いのものではないと思いますよ。
無視した状態で吹き続けて、身体にしみ込んでいけば、いつかは自分でも気付かぬうちにクレッシェンド、ディミヌエンドが出来るようになっている・・・
というのが、理想ですね。

あまり深刻に考え過ぎず、余裕を持って、ただし練習だけは人一倍熱心にやっていけば、良いのではないかな。
練習を修行みたいに考えたらやっていけないんで、音楽を楽しむ心意気で頑張って下さい!

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むらしんさん

2015/7/1814:14:13

サンサンスーの「オルガン」、これを拝見しただけで懐かしくてゾクッとしましたので、ご回答になりませんがお許し下さいね。

40年ほど前に、初めてバスクラを吹いたときがこの曲だったので、指揮者にもう一度リクエストしたのですが、本物のパイプオルガンのあるところしか遣らないと言われて、とうとう後期高齢者になってしまい夢で終わりました。

迫力があって、良い曲ですよね。

バスクラも、低域から急に高域になるところがあるのですが、上手く出てくれよと祈りながら吹いた記憶があります。

頑張って下さいね。

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nag********さん

2015/7/1705:32:03

サン・サーンスですね、
私はファゴットなのでホルンの奏法そのものは詳しくありませんが....
この部分はオーボエとの掛け合いだったと思いますが、そういえばホルンはここでよくコケていますね。
上りつめた最高音がハマらないのは新世界交響曲でもよく耳にします。

まず、クレッシェンド・ディミヌエンドですが、ソロなのでそれ程音量を落とす必要は無く、「小→大→小」というイメージではなく最初から大きめに吹いて真ん中だけ膨らめる(張る!)様な気持ちで吹けば良いと思います。

次に、下降系で慌ててしまってテンポが指揮を追い越してしまうこと、これは弦楽器は知りませんが管楽器ではどの楽器でもいえることであり、私もその状態に陥ることがあります。
克服練習としては、(この曲の場合)下降の三連譜の夫々の頭の音にアクセントをつけ、更に全体のスラーは外して「タタタ」「タタタ」と、分けて練習すること、スラーを付けてからも気持ちでは夫々の頭の音を拍の頭として認識すること、あまりやりすぎると滑らかで無くなってしまいますが、そういった練習をしてみたら如何でしょうか。
又、速くなってしまうもうひとつの要因は最後の二分音符の存在であり、ここをめがけて「なだれ込んで」しまう為に速くなってしまうという理由もあると思います。
練習に際してはスタートの二分音符、三連譜×2、最後の二分音符 夫々の頭で拍を感じて最初は実際に音を大きくして練習し、次第にテンポをあげ、音量も均一になる様にやってみたらいかがでしょうか。
(なんだか自分自身に言い聞かせる様な内容になってしまいました)

サン・サーンス3番はオルガンが入り、ファゴットも5人必要なこと、拍のとり方が裏拍があって難しいことなどもあってなかなかやる機会はなく、私もこれまでに3~4回しか経験がありません。
最初は昭和48年か49年、NHKホールのオープニングコンサートでジュネス、指揮は尾高さんでやりましたがオルガンが二つ目の大音響和音を外してホール全体がシラ~~、となったのを今でも覚えています。

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