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いま大学で建築を学んでいます。 サルバドールダリは、"これからの建築は柔らか...

yui********さん

2015/7/2222:26:17

いま大学で建築を学んでいます。

サルバドールダリは、"これからの建築は柔らかくて毛深いものになるだろう"という謎めいた予言をしました。

ダリはコルビュジェを痛烈に批判し

、ガウディを絶賛していましたが、その"柔らかくて毛深いもの"というのは、いわゆる"有機的建築"というものなのではないかと個人的には思っています。
しかし、コルビュジェは勝利し、世界の主流となったわけですが、ダリはコルビジェの何を批判していたのでしょうか。

また、ダリの言う柔らかくて毛深い建築とは、現代では具体的にどんな作品があるでしょうか?

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ozi********さん

2015/7/2319:39:10

ダリが言ったという柔らかくて毛深い建築は、
感覚よりも論理で生み出されたかに見えるモダニズム建築の、
四角四面の形態やコンクリート・鉄・ガラスの硬質感を
感性鋭い芸術家の拒否反応なんじゃないでしょうか。
時計までもダラーんと解けるダリ世界ですから。

想像するに、コルが「・・・住むための機械」と言ったり
「幾何学的な四角張った建築」を作ってたころの話なんかなーと。
論理から解き放たれたように見えるロンシャンの教会などは
「柔らかい建築」といってもいいかと。

コンピューターの進歩で自由曲面が自在に扱えるようになった現在は
「柔らかい建築の時代」の本当の幕開けなのかもしれません。
話題のザハの諸プロジェクトも「柔らかくて毛深い」建築と
云えるんじゃないでしょうか。

ダリが言ったという柔らかくて毛深い建築は、
感覚よりも論理で生み出されたかに見えるモダニズム建築の、...

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