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燃油サーチャージは原油価格高騰による燃料費のアップに対応する目的で導入された...

hyo********さん

2015/7/2609:06:37

燃油サーチャージは原油価格高騰による燃料費のアップに対応する目的で導入されたのだと思います。

現在の原油価格は産油国の経済を圧迫するほど安値で安定しているのに国際便で航空会社がいつまでも燃油サーチャージを取り続けているのは何故ですか?

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azu********さん

2015/7/3108:49:26

燃油サーチャージは原油価格ではなく、シンガポールで取引される燃油であるシンガポールケロシンの価格によって決まってきます。

航空各社からシンガポールケロシンの価格と燃油サーチャージの関係が公表されていますので、それを見るとはっきりします。

JALではシンガポールケロシンの価格が1バレル6000円を下回ると燃油サーチャージは廃止されるのですが、いまのところ1バレル60~70ドルくらいなので、まだ廃止されるほどには下がっていないことがわかります。

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par********さん

2015/7/3100:52:47

航空運賃の値下げ競争が加速して来たことで、必要な燃料経費を
明確にして均一に負担させられるのは、何となく理解出来ます。
取り止めれば、運賃の値上がりを招くだけでしょうから、
サーチャージがある分、明確でいいような気もします。

結局は、共倒れしか起きないような気もしますね。

win********さん

2015/7/2609:29:02

サーチャージの基準となるシンガポールケロシン等の、石油製品の価格がサーチャージ廃止基準以下の価格にならないからです。
サーチャージは勝手に決めているわけでは無いので、ケロシン価格と各社の基準を照らし合わせて見れば分かることです。

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s_l********さん

2015/7/2609:23:44

サーチャージ設定前と、現在の価格をきちんと比べてください。
今でも設定前と比較すると原油価格は30%以上は高いのです(当時はWITで1バレル30ドル程度)。

なお、サーチャージの基本はケロシン価格であり、原油価格とある程度の相関を持ちますが、原油価格そのものがサーチャージの根拠になるものではありません。

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