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2日前に、軽い副鼻腔炎で以下の薬をもらいました。

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ID非公開さん

2015/8/908:12:01

2日前に、軽い副鼻腔炎で以下の薬をもらいました。

メイアクト
ヘキサトロンカプセル
アクディームカプセル
タリオン錠 朝、就寝前

服用の翌日朝から水下痢でビオフェルミンを処方して飲んでいます。
それでも水下痢が出続けるのです今朝は抗生剤は飲むのやめてます。
心配性な性格で困ってますが、
水下痢といってももともと食欲もないので、一日3回の大便が水下痢になる感じで
胃腸炎みたいに1時間に何回も下痢ではないです。これは普通のことですか?
本日、救急病院にかかった方がいいでしょうか?

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cic********さん

2015/8/910:19:44

メイアクトに起因する下痢と思われます。
Q:これは普通のことですか? 本日、救急病院にかかった方がいいでしょうか?
A:普通のこととお考えいただいても結構かと思います(個人差があり、下痢症状も見られないこともありますし、程度も様々です)。
投稿文から、本日、救急病院を受診される程、重篤な下痢とも思われません。暑さによる発汗、下痢による水分量を補うため、こまめに水分補給に努めて下さい。
ビオフェルミンの併用は下痢の改善に効果が期待できます。メイアクトには、ビオフェルミンRの方がより最適かと思います。
抗生物質は、耐性菌リスクを低下させることから、処方通りに全て飲みきることも大切かと思います。
《ご参考》
■メイアクトMS錠100mg(セフジトレン ピボキシル):セフェム系の第3世代の抗生物質。細菌細胞壁の合成を阻害し、細菌を殺す働きがあります。
通常、成人はセフジトレン ピボキシルとして1回100mg(力価)を1日3回食後に経口服用。
主な副作用として、下痢、軟便、嘔気、胃不快感、発疹、じん麻疹、紅斑、そう痒、発熱、リンパ節腫脹、関節痛などが報告。
■ヘキサトロンカプセル250mg(トラネキサム酸):抗プラスミン薬。プラスミンが止血作用を発揮します。他にアレルギーや炎症反応への改善効果が期待できます。
■アクディームカプセル90mg(リゾチーム塩酸塩):消炎酵素薬。痰や膿、鼻汁のネバネバ成分のムコ多糖体を分解する作用と線維芽細胞の増殖を促進(傷んだ組織の再生に寄与)作用を有します。
■タリオン錠5mg~10mg (ベポタスチン ベシル酸塩):ヒスタミンH1拮抗薬。ヒスタミンの受容体を遮断、加えて、ロイコトリエンなどアレルギーに関係する化学伝達物質の遊離を抑制する作用があります。
■ビオフェルミン配合散・ビオフェルミン錠剤(ラクトミン):善玉の乳酸菌を補います。抗生物質による下痢を防ぐ目的で、処方されることが多い。
この場合、抗生物質に抵抗力を持つ「耐性乳酸菌製剤(R)」の方がより効果的。
※Rの由来:Resistance(抵抗、耐性)。

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