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蟲師の3話『柔らかい角』について質問です。 真火少年が耳を塞いだら耳の中の阿は...

sta********さん

2015/8/2422:18:33

蟲師の3話『柔らかい角』について質問です。 真火少年が耳を塞いだら耳の中の阿は死んでしまいましたが、なぜでしょうか? 過去に母の真似をして耳を塞いでいたら、あの角が生えてきましたよね。なぜその時、阿は死ななかったのですか? あと死んだ母は阿を退治したのになぜ角が付いたまま死んだんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kok********さん

2015/8/2512:29:37

あの話しは私もちょっと解釈が難しくて、最初質問者さんと同じ疑問にぶちあたりました。

何度も見返してようやく少し理解できましたが、アニメしか見ていないので自分解釈になりますがお許しください。

まず、 真火の死んだ 母親ですが、"阿"を退治したわけではありません。ギンコの説明からすると、母親は"阿"の退治方に気付いたのですが、時すでに遅し、自分の身体の方が衰弱しすぎていて、"阿"が死ぬ前に母親の方が先に命尽きてしまったようです。 あと、先に説明していた『"阿"に寄生され死んだ事例』は他の患者のもので、 白い布をかぶせられた遺体は真火の母親ではありません。

Q「なぜ耳を塞いでいたのに"阿"は死ななかったのか?」ですが、"阿"が死ぬには条件がいるようです。 それは、"阿"自体もかなり弱っていなければならないこと。あとは音を聞き続けること。…だと思います。

ギンコの説明では、「"阿"は『無音』を食うので、限りなく『音』が流れ込むようになる。でも、"阿"にとってそれはけっして居心地の良い場所ではなくなるため、角を生やしてそこからさらに音を拾い続け、音を『消そう』とする。」ということを言ってました。

ここからは本当に私の解釈ですが、その「全ての"音"が『消える』まで」には、"阿"もけっこう生命ぎりぎりの状態になっているのではないでしょうか? ギンコも「"阿"が溶け出すか、宿主が衰弱死するか…その答えが出るのが一年後」と言っているので、 真火に寄生した"阿"の生命も、ギンコが訪れた時にはもう限界に近い状態だったのだと思います。それまでも 真火は母親に言われた通り、ずっと耳を塞いでいましたし、それは徐々に"阿"を苦しめていたのだと思われます。
真火くん自体は子供でまだ生命力もあり、衰弱していない様子でしたので、ギンコの指示通り耳を塞いで、ようやくそのタイミングで"阿"が溶け出した…ということなのでしょう。


ただそうすると、途中ギンコが自分の耳に"阿"を寄生させた時、 真火の手で耳を塞いで、なぜその"阿"が溶け出したのか? …という疑問が残りますが…^^;
寄生したばかりの"阿"なら、すぐに別の『音』を聞かせれば死ぬってことなんですかね?

どんなギンコトリックを使ったのかは分かりません…(笑)

深く考えれば考えるほど、細かい謎は出てきますが、"蟲"という存在自体『謎』の多いものなので、「そういうものなんだ…」と思うようにしています。


多少のお役に立てれば幸いです…。

質問した人からのコメント

2015/8/26 00:00:03

kokuu_ronさん回答ありがとうございます。 色々考えたり、ネットで探しましたが今までで一番納得のいく回答でした。  これで安心して眠れます(ρ_-)ノ

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