北アルプス登山ルートに関して質問です。 当方40手前の女性です。 8月最終週か、9月1週目に涸沢に行く予定です。 そこでルートに関してアドバイスをいただければと思い投稿させていただきました。

北アルプス登山ルートに関して質問です。 当方40手前の女性です。 8月最終週か、9月1週目に涸沢に行く予定です。 そこでルートに関してアドバイスをいただければと思い投稿させていただきました。 ●検討中のルート 1日目:上高地-涸沢(横尾経由) 2日目:涸沢に荷物をデポ北穂高-涸沢岳-ザイテングラード-涸沢(もしくはその逆ルート) 3日目:涸沢から上高地に下山 上記ルートの難易度を教えていただければと思います。 先日甲斐駒-空木の縦走した際にガイドブックや地図上、ブログなどのコメントでは記載していなかった鎖やはしご足場があまりない1枚岩(っぽい?)トラバース箇所があってとても怖い思いをしたので、特にそういった場所がないか知りたいです。 ちなみにガイドブックや地図に危険と記載してあった宝剣は、とても怖かったのですが、鎖や足場があったので、意外と大丈夫でした。 ●私の登山レベル まだ登山自体を初めて1年ほどの初心者です。里山から初め今年夏からアルプスに行き始めました。今年は ・北沢峠-仙丈ヶ岳-甲斐駒(北沢峠ベース) ・北岳(白根御池小屋ベース) ・白峰三山テント泊縦走(2泊3日) ・甲斐駒-宝剣-空木テント&小屋泊縦走(2泊3日) と行ってきました。甲斐駒-空木は2名、他はソロです。 普段は高尾-陣馬往復や、雲取山、丹沢(大倉-丹沢ピストン/蓑毛-塔ノ岳-大倉)など 雨がふらなければ毎週行っています。 ・危険箇所(個人的な感想でも結構です) ・注意点 ・そもそも私レベルで大丈夫なのかどうか 見る本やWEBサイトにより、レベル表記がまちまちなので心配で質問させていただきました。 アドバイスいただけると大変ありがたいです。 よろしくお願いいたします。

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ベストアンサー

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北穂高~奥穂高のコースは難易度がかなり高く、岩場の経験が少ない方にはおすすめできません。ほかの方もアドバイスされていますが、涸沢から北穂高あるいは奥穂高往復にとどめておいた方がよろしいかと。涸沢から稜線までも岩場ですが、北穂ー奥穂はコースの左右、特に滝谷(北穂高からいった場合の右側)はすっぱりと切れ落ちており、岩場歩きになれていないと恐怖感から危険度が高まります。体力よりも経験値が必要なコースです。 個人的には涸沢~奥穂高の往復をおすすめします。奥穂高も北穂高も岩場があって、慣れないとそれなりに難易度の高いコースですが、奥穂高コースは涸沢からザイテングラートを登って、ここで足がすくむなら、奥穂高岳は諦めて、穂高岳山荘から涸沢岳への往復に切り替えることもできます。山荘から涸沢岳へは鎖場もなく、それほど危険度もなく3千mのピークを往復できます。 無理せず楽しい山歩きを。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

もっとも具体的に危険箇所や、代替のルートがわかりました。ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2015/8/26 7:12

その他の回答(6件)

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お話をみますと、あなたのレベルは無理と思いますが、どのような技量があるお方かもわかりませんので、なんとも。 ただ、日頃岩と親しんでいますか?これが気になります。 いくら尾根を(甲斐駒・白峰三山など)歩いていても、岩稜帯はまた違います。 岩登り訓練(バランスが良くなる)を兼ねた岩尾根歩きを。 山の店などで訓練している場所など教えてくれますよ。 または検索しても出てきます。 涸沢~奥穂のピストンにとどめておくべきでしょう。奥穂から涸沢岳山頂までなら良いと思います。

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まだ無理と判断します。 北穂から涸沢岳は大キレットよりも上かものレベルです 実際行って見て無理と判断したら辞めるなら経験してください 悪天候では行かない良い天気と風がないこと、怖いなと思えば行かないこと 行くと事故になります

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涸沢~北穂 または 涸沢~奥穂 のルートならともかく、 北穂~奥穂は、 登山歴1年の方がソロでいくのはどうかと思います。 経験者に同行してもらうのが無難です。 ソロでいくなら、せめて、槍の穂先を怖がらずに往復できるくらいの技量と集中力は必要ではないかと。 また、涸沢~奥穂の前に、剣岳(別山尾根)に行かれることをオススメします。 鎖やステップがしっかり整備されていて、噂ほど怖いところではありません。

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白峰三山を2泊3日でテント泊縦走できるのなら、 体力的には大丈夫だと思います。 あとは岩場の通過ですが、こればかりはなんとも…。 バランス感覚に優れた人なら、いきなりでもOKだし、 どれだけ経験しても、恐怖感で腕や脚がすくんでしまう 人がいますから…。 コースとしては、南稜から北穂に登り、どれだけ余裕があったか。 ここまででいっぱいいっぱいなら、往路を戻りましょう。 翌日、ザイテングラードから奥穂を往復しても、 上高地に下る時間はあると思います。 もちろん、悪天候の時は、いさぎよくあきらめてしまいましょう。