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クラーク博士が帰国後の裁判について詳しく知りたいのですが… 事の経過や誰に訴え...

ttn********さん

2008/2/2319:47:10

クラーク博士が帰国後の裁判について詳しく知りたいのですが…
事の経過や誰に訴えられたのか…
とにかく詳しく知りたいです。
よろしくお願いします!

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nek********さん

2008/2/2920:52:49

1886年3月9日 59才(60才の誕生日を目の前にしながら)で病没
故郷に帰ってからのクラークの晩年は失意の連続だったようです。大学を辞任した後に始めた鉱山経営(クラーク・ボスウェル社)にも失敗し、倒産をめぐる裁判にも悩まされました。1882年には心臓病で倒れ、寝たり起きたりをくり返しながら不遇の生涯を終えた。

http://www.pockyboston.com/amherst/amherst.html


No.159 「青年よ大志を抱け」で有名なクラーク博士はサギで訴えられたことがある(番組評価 88/100へえ)

クラーク博士は1826年7月31日アメリカマサチューセッツ州生まれ。大学時代は全米の優等生の一人に選ばれるほど優秀で、社交的で誰からも好かれる人物でした。1876(明治9)年に札幌農学校(現在の北海道大学)の初代教頭としてアメリカから招かれ、農学とキリスト教を教えましたが8ヶ月でアメリカに帰国。地元でも自分の理想とする大学創設を目指しましたが資金が集まらず挫折。生活も苦しくなりました。そして友人にそそのかされ実業家の世界に転身。1880年、出資者を募ってクラーク・ボスウェル社という鉱山会社を設立し社長に就任しましたが、1年半で倒産。負債総額は現在の179万ドル、日本円でおよそ2億円にのぼり、出資者や親戚からサギ容疑で訴訟を起こされました。有罪にはならなかったものの信用は失墜、1886年心臓病のため59年の生涯を終えたのです。

http://www.oride.net/trivia/trivia155-163.htm

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