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二宮尊徳(金次郎)は幼少の頃薪を背負って本を読んでいた勤勉なイメージばかりが ...

joh********さん

2008/2/2413:43:43

二宮尊徳(金次郎)は幼少の頃薪を背負って本を読んでいた勤勉なイメージばかりが
誇張されていますが、実物はちょっと違う気がします。

たしかに幼少時代にあったことはそのとおりかもしれませんが、大人になってからの
働きはほとんど伝えられていません。

実は大人になってから米相場に手を出して大損したという、およそ勤勉なイメージに
そぐわない事実もあったと聞いています。イメージを壊さないために伏せられてきた
のでしょうか?

結局彼は財政難にあえぐ農村や藩の再建に力を発揮したそうです。現代の夕張市長や
大阪府知事のようなものですね。おそらく若い頃に相場モノで失敗した経験が生きて
いるのでしょう。

尊徳を悪く言う気はないですが、歴史の作るイメージはあてにならないと思います。
要するに言いたかったのはそういうことです。質問じゃなくてすみません。

補足農村の再建時には村民に倹約生活を求めましたが、それが成功した後も引き続き倹約を続けよう
とする支持者に対し、「平時にまで倹約するのは勤労意欲を削いでかえって逆効果だ」と止めた
そうです。

倹約一辺倒ではなく、人心をよく掌握した舵取りは見事なものです。現代の自治体の首長はどこ
まで頑張れるでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yak********さん

2008/2/2414:03:34

あなたが言及しているのは歴史の作るイメージではなくて伝記などのイメージのことだと思われます。

伝記作家がなぜ伝記を書くのか考えてみてください。
偉大な人間とされる人たちのいい所を見習って欲しいという意図で書かれているのです。
有名なところだと、野口英世なんかもそうですね。
かなり多くの負の部分が伝記では削られています。

逆に歴史は学問ですので、そういうことは排除しようとするでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

col********さん

2008/2/2413:47:27

「そういう時もあった」、ってことですよ。
というか、歴史の勉強で二宮尊徳さんは顔写真ぐらいでしか出てこなかったような気がしますが。

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