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存原業平の「ついに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思わざりしを」の鑑賞...

dic********さん

2008/2/2418:54:10

存原業平の「ついに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思わざりしを」の鑑賞、解説のほど、何とぞ宜しくお願いいたします。

補足お二人の方、誠に有難うございました。甲乙つけ難く、投票とさせていただきました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

f_i********さん

編集あり2008/2/2519:34:25

人が必ず行かねばならない(死ぬ)道なのだとは聞いて知っていたのだが、こんなに突然その時がこようとは思いもよらなかったなぁ

人間と言うものの明日はわからないものであり、そうした未来があると解れば、また別の行き方もあっただろうに…
と言う後悔と驚きを素直に書いたものです。
重い内容ですのに、さらりと書いているところに余計人間の悲しさ、当人の驚きが出ているように思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mak********さん

2008/2/2421:34:38

伊勢物語 第百二十五段 古今和歌集 哀傷歌 861在原業平

むかしをとこ、わづらひて心地死ぬべくおぼえければ(伊勢物語)
意訳
誰もが必ず死ぬ道を通るとは聞いてて知ってはいたが、自分の事として昨日今日の差し迫った事とは思いもしなかったのになあ

と辞世の歌とされます

人の死は日常茶飯の事ですが、いざ自分の事となった時、それに気が付くものです

人は死ぬ直前まで生きるという事でしょう
禅問答みたいですが

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