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休日労働の割増賃金の算定に関して質問です。

suk********さん

2008/2/2518:34:09

休日労働の割増賃金の算定に関して質問です。

例えば、2008年1月1日から31日まで全く休みなしで、ぶっ続けで31日間働いた場合、
休日割増賃金を支払う対象となるのは、週1回の休みの日、ということで4日分、ということでよいのでしょうか。

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mov********さん

編集あり2008/2/2520:06:02

ヾ( ̄o ̄;)オイオイ といいたくなるような勤務ですね~。
カラダは大丈夫だったんでしょうか。

仰るとおり、法律上は「1週に1回の休日を与えること(法定休日)」「休日の割増賃金は法定休日のみで構わない」
となっていますが、就業規則に法定外休日(例えば土曜日など)にも割増賃金を支払う旨の決まりがあれば、
それに従わなくてはなりません。定めがなくても週40hを超えていれば通常の割増賃金が必要です。
一般的には法定休日、法定外休日という概念は就業規則には持ち込まず、
どちらも「会社所定休日」として同等の扱いをしていると思います。
つまり、「会社のカレンダーが赤の日は所定休日、黒の日は稼働日」ということです。

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ベストアンサー以外の回答

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tak********さん

2008/2/2519:48:37

1日8時間、週40時間以上の労働に割増しが必要です。
もし1日8時間労働であるなら週5日で40時間になります。
つまり残りの2日分には割増しが必要です。
1日分は25%増し以上、後の1日は法定休日ということになりますから35%増し以上
これ以外に労働時間が夜の10時から朝の5時までは夜間割増し(25%以上)が必要でこれは通常の割増しとは別に掛かります。
例えば法定休日の夜10時以降は60%以上の割増しが必要になります。
通常勤務日で労働時間が8時間未満でも割増し計算の必要のない日でも10時以降は25%増しになります。

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