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「親の七光り」の 語源を教えて下さい。 なぜ七の光りなんですか?

mak********さん

2015/9/1111:06:07

「親の七光り」の
語源を教えて下さい。

なぜ七の光りなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mug********さん

2015/9/1111:37:45

「七」は数の多いことを表し、特に意味はないです。

子は親の威光により多くの恩恵を受ける、という意味でしょう。子は親に対して忠孝を尽くすことが大事であるという儒学の教えからきているのかも知れません。

質問した人からのコメント

2015/9/11 14:44:33

なるほど。

よく分かりました。

お二方とも、解答御礼申し上げます。

m(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

akk********さん

2015/9/1111:53:11

一般論では「親の光は七光り」が元々の慣用句で
その省略形として「親の七光り」と言う言葉となったとされてます
この『七』については、一般的には『多大』と言う程度の意味とされる
(例)大辞林:七は大きな数として使う

ただ、私はこの説にはしっくり行かない物を感じる
日本語で大きな数の代表と言えば七ではなく八だからです
八百万の神、八百屋、嘘八百
だから八だと「無い物は無いって言えるくらい何でもアリ」なのかな
まぁ、それよりは一つ下の七って感じではないでしょうか?

余り知られてない慣用句で「親の光は七とこ照らす」とあります
この『七とこ』の解釈を四方八方に当て嵌めて考えれば
1方向くらいは親の光が及ばない道もありそうな気がする
まぁそれでも普通の青少年から見たら『羨ましい限り』ではあるよ

反対語として「親の因果が子に報い」があります
そういう親では無かったって事だけでも有難いとでも思わなきゃ
他人を羨んでばかり居ても始まらないっすね

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