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茶杓を譲られましたが作者と思われし「長沂」の名が見つかりません。利休の「泪」...

meg********さん

2015/9/2523:25:03

茶杓を譲られましたが作者と思われし「長沂」の名が見つかりません。利休の「泪」を思わせる小ぶりで厳しい茶杓です。胡麻だけ(行)の筒に、銘「初霜」 明和三戌ノ十月一日 長沂 とあります。情報をいただければあ

りがたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gas********さん

2015/9/2607:21:41

元禄時代以降、茶道は町人にも一般的になり、現代まで何万人の人がこれを習ったかわかりません。
無名の茶人でも箱書や自作を残していると思いますので、必ずしも名のある方の茶杓とは限らないです。

時代と趣きがあれば良いお道具ではないでしょうか。
私が初めて買った骨董品は、時代の茶杓でした。揮毫と花押と銘はありますが、どなたかは解らずじまいです。
でも、自分にとって記念すべき骨董品第一号なので大切にしています。

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