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太陽生命の保険組曲Best総合年金リレープランについて質問です。 個人年金保険...

bai********さん

2015/10/815:46:54

太陽生命の保険組曲Best総合年金リレープランについて質問です。

個人年金保険の付いた医療、介護、死亡保障なども希望に応じてカスタマイズできるそうですが何か良い点はあるのでしょうか?

もともと医療保障メインのプランで太陽生命に加入しており、個人年金保険の話も聞いて今の保険を見直したい旨を告げたら上記のプランにて提案されました。

医療などの最低限の補償と年金をつけて毎月の保険料は高いけれども全て1つの保険にまとめるべきか、個人年金と医療と分けて入るべきか迷っています。

今回は年金と医療や介護、死亡保障などが全てセット、更新型なので10年後の更新時は保険料が高くなってしまうため躊躇しています。

現在35歳、独身女性の私としては介護保障は必要ないかなと思っており、入院1日10000円、三大疾病、女性特定疾病を付けて、死亡保障200万ぐらい、プラス医療は終身でついていれば理想的かなと思っています。
来年結婚予定、将来的に子供も欲しいと思ってます。

個人年金はあくまで将来のためとして満期時にだいたい500万~600万程度貰えたら、それとは別に少しずつ積み立てていこうと考えてます。

ご意見いただけますとありがたいです。

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mag********さん

2015/10/818:09:31

更新型保険はやめた方がいいです。
更新前は医療重点的に加入してるみたいですが、更新後に同じ保障を、得るなら保険料跳ね上がります。

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san********さん

2015/10/1021:15:04

元関係者、男性です。
ベストという商品を知っているという点、
男性ということから
どの程度の関係者か察し下さい。
なお、機密となるようなことは申しておりません。

リレープランの特徴は
保障と貯蓄である年金を一緒にすることで
1.二つ分の商品の保険料で別々に入るより
保険料を少し割引する
2.保険料払込免除特約をつける場合、
ガン等になった場合、補償だけでなく、
年金についても保険料免除(それ以後
タダ)になり
所定の年齢になった時の年金が確定する。
といったことがあります。


しかしながら、以下の点は注意が必要です。

1.年金部分の保険料のみの前納ができない。
まとまったお金がある場合、前納というこ
とをして前納割引ができますが、一つに
すると補償部分の保険も前納しなくては
なりません。

2.一緒にすることで将来、見直し制度
(転換、コンバージョンと呼ぶ会社
もある)をしにくくなる。
あなたが年金受けとる歳になるまで
何年もあります。それまでに保険は
新しいものが出ます。見直し制度の
利用も必要になるでしょう。
見直し制度で悪い点はお金を貯める
ための貯まったお金と補償のための
貯まったお金がごっちゃになることが
あります。本来貯めるためのお金が補
償に食いつぶされちゃいやでしょ?
将来、見直し契約の時の担当者が
その点をわかりやすく良心的に
話してくれればいいのですが。
質が低い職員の場合、注意が必要です。
職員本人すらよくわかってないことも
あります。

私が保険の素人ならリレープラン
はわかりにくくなるのでしません。

なお、リレープランへの見直しを
検討するのであれば確認していほしいの
は、「保険料充当期間」「見直し価格」
「10年後の保険料」これらが設計書に
記載されてますので見てください。
わからなければ担当者に聞いて
みて下さい。

補足
医療保険1万もいりません。
高額療養費制度を使えば入院しても
月上限8万くらいです。また入院は非常に
短期化してます。一週間以内はざらです。
終身入院保険は将来の保険料を前
払いするようなものですから、高いです。
でも、将来はもっと入院しないことが
予想されますよね。一層割高です。
ちなみに私は医療保険に加入してません。
保険料免除特約を付けてる場合はそれが
どのくらいの保険料なのか把握する
ことをお勧めします。結構高いです。

k2i********さん

2015/10/920:57:22

K2 Investmen 保険アドバイザーBXです。

まず、生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。ご相談者さんが亡くなって、金銭的に困る方がいないのであれば死亡保障の生命保険に加入する必要はありません。

医療保険に関しては(今のところですが)日本は高額療養費制度という社会保障制度もありますし、お勤めの方であれば会社の福利厚生などが充実している場合もありますので、そちらも確認してみると良いでしょう。
確率論ではありませんが、医療保険は生命保険会社にとって非常に儲かる商品です。ただでさえ、国の制度によって強制的に毎月保険料を支払い、更にこれに加えて民間の保険会社の医療保険に加入するのであれば、本当に加入が必要かどうか?今一度検討されてから加入されることをオススメします。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは
http://kaigai-shin.net/archives/1132

それをふまえ、医療保険が必要と考えるのであれば、10月2日にリニューアルされたオリックス生命 医療保険「新・CURE」は現在販売されている医療保険の中で最もバランスが良いものだと思います。

*10月2日リニューアル~オリックス生命 医療保険「新・CURE」
http://kaigai-shin.net/archives/3228

老後資金に関してですが、今販売している保険会社の利率(正確には予定利率と言います)は史上最低のもので、こうした低金利の時に長期の契約をするのは得策ではありません。
日本は現在、円安&インフレ(物価が上がってお金の価値が下がること)方向へシフトしようとしていますから、このような状況で金利のつかない日本円で持っておくだけで、資産が目減りしていることになります。年金を受け取る頃には実質的に殖えていないどころか、減ってしまっている状態になります。仮にインフレ率を2%だとすると、20年後に約30%、30年後には45%以上、増えていなければ実質、元本割れです。

1,000兆円を超える負債を考えれば「預金封鎖」や「デノミ」の不安もないとは言えません。わずか70年ほど前の昭和21年に、現実として日本はこのような政策を行った”実績”があります。預金封鎖やデノミを行うか行うかは誰にもわかりませんが、「預金封鎖しない」こと「安心である」こと、これはまた別の問題です。
*「預金封鎖」と「デノミネーション」
http://kaigai-shin.net/archives/1579

海外の年金商品では15年後に最低でも返戻率が140%が保証され、その上で米国のインフレに対応し、それ以上に受取ることができるものや、積立る金額に応じて毎年1~5%の金利が必ずもらえますような商品がありますので、そちらも含めて検討することをオススメします。

いずれにしましても”ムダ”な保険には加入せず、
「結婚した時は、した時」
「お子さんができたら、できた時」
必要な時に必要な保障金額を、一社の商品からではなく必要な保険毎に比較して加入することが”ムダ”をなくす方法です。

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