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(^^)相続(^^)遺言書に強く限定的に指定された相続人が、突発的に死去した場合(^^)...

yasuharu_tsutsumiさん

2015/10/1110:24:49

(^^)相続(^^)遺言書に強く限定的に指定された相続人が、突発的に死去した場合(^^)更に隠し養孫がいた事が死後に発覚した場合。

1、Aが2015年死去。遺族が金庫を開けたら2000年にA死亡者が作成の遺言書を発見(^^)

2、
遺言の概要は【ア-相続人は2人の子供達全員の長男Bと次男Cの2人に限定する。現金や不動産など全ての財産は、このBとCの2人に50%づつ分け与える。】との事。


3、
しかし、2005年ごろ、次男Cは既に他界。Cの子供達でAの孫達DとEが【代襲相続権】を主張。

4、
また、《Aの隠し養子で既に死去したF》が、1人存在した事が発覚。そのFの2人の子供、つまり【Aから見て養孫のGとHの2人】がまた《代襲相続権を主張》。

5

かくして、1、長男B 2、実孫 DとE 3、養孫のGとH。 この5人の遺族で争族が勃発。




【B-DE-GHの相続人5人それぞれの取り分を求めて下さい。】

@【時系列】
『 2000年遺言作成→2005年指定相続人の次男Cが死去。→2015年。遺言開封、隠し養孫G、Hが発覚。』

相続人,代襲相続権,B-DE-GH,遺言書,養孫,代襲相続人,代襲相続人DEFG

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pptrwqさん

2015/10/1120:05:56

隠し養子Fは? 被相続人死去前に死去? その子たちGHが代襲相続人になるのは、養子縁組後に生まれたことを要する。

以上の不足前提を元に

遺言の先死亡Cへの包括遺贈は無効。

Bは遺言通り1/2。のこる1/2を法定相続人

B:1/3
C(代襲相続人DE)1/3を折半1/6ずつ
F(同GH)同

しかしBは法定相続分1/3を上回る全体の1/2を受遺してるので、残り1/2の取り分はない。(民903(2))

よって代襲相続人DEFGが残る1/2を1/8で等分。遺留分の1/12を上回るので、減殺請求もない。

  • pptrwqさん

    2015/10/1120:08:23

    ×:代襲相続人DEFG
    ○:代襲相続人DEGH

    お詫びして訂正。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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zac18617さん

2015/10/1114:37:05

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