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精神科でレクサプロ、ワイパックス、睡眠薬としてマイスリー、レスリンを5年前から...

nya********さん

2015/10/1123:42:25

精神科でレクサプロ、ワイパックス、睡眠薬としてマイスリー、レスリンを5年前から服用してます
1年前より繊維筋痛症と診断されリリカを朝×2夜×2処方されています最近薬を変更され、朝サインバ

ルタ×1、夜リリカ×2になりました

ここで聞きたいのが、処方された内容びっくりで調べたら
レクサプロとサインバルタはSSRIとSSNI?
作用が違う思い恐くて服用出来ずにいます

線維筋痛感症は手の強張り、筋肉質、怠さ、たまにビリッと電気が走る感じ等

寝たきりや、激痛はありません

整形の先生の問診はいつも痛い?痛い?ばかりどの程度とかあまり聞かれません
しかし住んでる地域に見れる医師が今の所しかありません

精神科と整形の間でどうしたらいいのでしょうか?

詳しい方アドバイスお願いします

補足
繊維筋痛感症の処方

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ベストアンサーに選ばれた回答

pox********さん

2015/10/1221:11:51

繊維筋痛症の痛みでお困りのご様子なのですが、これは精神科薬の薬害でも同じような症状が出ますので その事などは知っておかれた方が良いでしょう。

例えばワイパックスやマイスリーのような睡眠剤や抗不安薬だけでも飲み続けていらっしゃいますと 治療中の離脱症状(禁断症状)=「常用量離脱症状」という物などが出て来やすくなってきます。

そしてこの症状などが出始める時期も人それぞれで(凄く早い人から~3・5・10年後など様々で)~症状などもばらつきがあります。(後に記してますが私も全身痛を体験しています)


例えばこのような方をご覧になってみて下さい↓

http://sunnyshade.blog.so-net.ne.jp/2012-12-24《[ベンゾジアゼピン離脱症状]》・・ここには線維筋痛症様症状(薬剤性)なども載っていますので。

そして「ベンゾジアゼピン」とは・・殆どの「抗不安薬」や「睡眠剤」を指します。(マイスリーのような非ベンゾジアゼピンも同様です)

あとは上のリンクのような方だけではなく、繊維筋痛症という言葉をご存じない方でも沢山の人たちが、精神科薬による「体の痛み・筋肉のこわばり・シャンビリ」などは経験していて、その数は相当数にのぼっています。


http://danyaku.com/report/?medicine_id=218&page=3

・・こちらのリンクでは殆ど全てのお薬が出ていまして、勿論SSRIとSSNIの体験者さんや、ベンゾ系の服用者さんも数多くいらっしゃるので、特に筋肉に作用するベンゾは ご自身の薬だけではなく、他のベンゾ=抗不安薬や睡眠剤の症状も確認されたほうが良いでしょう。(多分驚かれる位に体の痛みなどを訴える患者さんが多いと思います)

この離脱症状(禁断症状)は治療中に現れれば「常用量離脱症状」とも言いますし、減薬中・断薬後などは普通に「離脱症状」と呼ばれたりもします。(ベンゾの場合)


上のリンクで390名位の患者さん達をご覧になっても もしきちんとした文献などがないと信じられない・・と思われることも有るかと思いますので、こちらのような物も貼っておきますね。(これは普通に薬を検索しても出てこない物ですが非常に大事です)↓

http://www.benzo-case-japan.com/withdrawal-japanese.php《抗不安薬や睡眠薬としてよく処方されるベンゾジアゼピン系薬剤の注意喚起》


・・・こちらをご覧になりますと、離脱症状(禁断症状)には治療中の離脱症状(耐性が形成されると、たとえ薬を飲み続けていたとしても起こることがある)という記載や身体症状の中には・・・

頭痛
痛み/筋肉の凝り - (四肢、背中、首、歯、顎)
ピリピリする感覚、痺れ、感覚の変容(四肢、顔、胴体)
脱力(例えば下肢に力が入らない)
疲労感、インフルエンザ様症状
筋肉がピクピクする(筋れん縮)、ミオクローヌス*、チック、“電気ショック様感覚”
震え
・・・などや数多くの症状などが載っています。(かなりご相談者様の症状にも近いのでは?)


ですからご相談者様の繊維筋痛症の症状は「常用量離脱症状」から来ている事が可能性としては高いのではと。。


こういう私も実は眠剤服薬中に様々な症状がありましたけど、全身の痛みは相当な物でした(^^;) 最初は軽く、その内筋肉が引きつられるような痛みから 指先・足先まで痛くて一時は介護ベッドで寝起きするような状態だったのです。(歩く事さえままならない状態)・・ですからご相談者様の今のお辛さがとても良く分かります。

そしてその時の状態はまさに繊維筋痛症そのものでした。(それからパーキンソン症候群のような症状まで出てきましたね)

ですが かなりゆっくり減薬→断薬で消えてしまって、今では(断薬後1年)すっかり普通になりましたので、もしご相談者様も(薬で一時的に楽にはなっても)根本から痛みなどを取りたい場合は時間をかけて 減薬にも協力的な医者を探すしかないのかもしれません。(辛い減薬には漢方やサプリの補助で楽になる事が有ります)


良い医者の参考はこのような動画から。↓

https://www.youtube.com/watch?v=tq2pzyhqXxw《うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合》(病名が違ったり 多剤でなくても役にたちます)


でも減薬→断薬は非常に辛いですし、もし痛みは有っても服薬続行のほうを選ばれても仕方がないことなのかもしれませんね。(ですが薬の増量などは どうか気をつけて下さい)

例えば痛みを抑える「リリカ」でさえ、(こちらの表の下のほうに出ていますが)ベンゾジアゼピン類似薬剤なのです。↓

http://www.benzo-case-japan.com/benzodiazepines-japanese.php

ですから この性質を考えますと「一時的に痛みなどを抑えても 又耐性などによって離脱症状や依存が生じる」という物になってきます。そうなると又量が増えるか新たな薬なども増えかねません。

(このように薬にはキリがなかったり、根本を治す物ではない事も知ったり、それから・・私は体の痛み以外にも様々な精神症状を併発してしまって薬とは離れて行く事になりました)


そして大事な「離脱症状」などに 日本の医者が詳しくないのは このような理由からです。↓


抗不安薬依存 深刻に
読売新聞 2012.11.20

医師が漫然処方/使用量 アメリカの6倍

欧米では、治療指針で処方期間を4週間以内とするなど、早くから対策が講じられた。英国ではベンゾ系薬剤をやめるための専門施設もある。

ところが日本では、多くの精神科医や内科医が「飲み続けても安全」と、漫然と使い続けた。国連の国際麻薬統制委員会の2010年報告では、日本はベンゾ系睡眠薬の使用量が突出して多く、同一人口当たりの使用量は米国の約6倍だ。10年以上の服用者も多く、常用量依存患者は相当数に上ると見られる。



・・・ご覧になると分かりますが 日本では処方だけが中心のお医者さんが多いので、患者さんの長い目で見た体調などには気を配っていないという事です。(薬を出す時に離脱症状さえ説明しませんしね)

欧などでは「ベンゾ・非ベンゾは認知症のリスクもある」とガイドラインさえ有ったりするくらいの薬を・・日本ではダントツ世界一位処方をしてる事も事実ですから(←海外からも危険視)~長期服用で脳の委縮のリスクなんて知っている医者も少ないでしょう。(又は認めたがらない)


ですから ご自身でも多くの情報などをお持ちになって (今後のご治療などから)どうかお身体をお守りください。


長くなりましてすみませんm( )m

よりよい方向へ向かわれますように☆

質問した人からのコメント

2015/10/14 23:21:01

詳しくありがとうございます
ゆっくり時間かけて読まさせていただきます

ベストアンサー以外の回答

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sup********さん

2015/10/1223:02:58

元、医療従事者です。

つかぬことをお訊きしますが、本当に繊維筋痛症には間違いがないのでしょうか?
たとえば、リウマチや膠原病などの血液検査はされましたか?
上記の検査は整形外科ではなく、内科で行うべきものです。

あと、精神科のお薬は非常にキツいものばかり投与されていますが、鬱病がそんなにひどいんでしょうか?

サインバルタとレクサブロを併用して服用している人もあります。
また安定剤の中ではワイパックスは効果の強いものです。
就寝前のマイスリーとレスリンこちらもキツい薬ですね。

あなたの精神的な症状が詳しく書かれていないので、アドバイスしづらいですが、いずれの薬も非常に効能として強いものばかりです。

薬をみた限りでは鬱病の症状がかなりキツいのだなあとわかる程度です。

整形外科と精神科の間でどうしてよいかわからないと書かれていますが、正しい病名をセカンドオピニオンで再認識するのも治療への近道です。
あと、精神科のお薬ですが、それだけ服用していると日中、ぼーっとしたり、眠くはないですか?
精神科も、他の病院を受診して納得をした上で薬を服用することをまず最初におススメします。

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kee********さん

2015/10/1217:32:35

レクサプロはSSRIに分類される抗うつ薬であり、脳内のセロトニンだけに作用します。

一方、サインバルタはSNRIに分類される抗うつ薬であり、脳内のセロトニンとノルアドレナリンに作用します。

ですから、ノルアドレナリンに作用するかしないかだけの差であり、精神的なストレスから発症していると思われる繊維筋痛症に、どちらの抗うつ薬が効くか効かないかは飲んでみないとわからないものです。

滅多に怖い副作用はでませんので、精神科の医師の指示に従って服用を続けてください。

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