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古文 忠度の都落ち について。

mor********さん

2015/10/1600:54:42

古文 忠度の都落ち について。

忠度の来訪の目的は何か。

俊成はどのように接したか。

忠度の歌はどのように扱われたか。

語り手はどのような感想を抱いているか。

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lie********さん

2015/10/1709:52:18

『平家物語』 忠度都落

① 忠度の来訪の目的は何か。

撰集のあるべきよし承り候ひしかば、生涯の面目に、一首なりとも、御恩をかうぶらうど(私の歌を勅撰集に入れていただこうと)存じて候ひしに、(略)これに候ふ巻き物のうちに、さりぬべきもの候はば、一首なりとも御恩をかうぶつて

② 俊成はどのように接したか。

「その人ならば苦しかるまじ。入れ申せ。」 とて、門を開けて対面あり。

③ 忠度の歌はどのように扱われたか。

かの巻物のうちに、さりぬべき歌いくらもありけれども、勅勘の人なれば、名字をばあらはされず、「故郷の花」といふ題にて詠まれたりける歌一首ぞ、「詠み人知らず」と(して勅撰集に)入れられける。

④ 語り手はどのような感想を抱いているか。

その身、朝敵となりにし上は、子細に及ばずと言ひながら、(忠度の名字をあらわされなかったことは)うらめしかりしことどもなり

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