ここから本文です

サプリメントのカシスiについて質問ですが、続発緑内障を患っている者です。

nayami98さん

2015/10/1617:19:16

サプリメントのカシスiについて質問ですが、続発緑内障を患っている者です。

眼圧を下げるのと視力回復の目的で飲み始めて数日ですが、今日眼圧の検査をしたところ今までの検査時よりも6ほど上がっていました。
目薬は3種類使っていますがこのサプリが目薬に影響したかもしれませんが良くわからないのが現状です。
主治医の言うには以前にサプリメントは効果ないと断言されました。
しかし少しでも良い状態にしたくて飲み始めました。逆効果だとやはり飲むのをやめた方が良いでしょうか?それともしばらく続けてみた方が良いかどうか迷っています。
少しでも眼圧が下がることを期待していたわけですが残念に思います。
なお、サプリの相談室に問い合わせたら中止し薬剤師に聞いてから使用するように言われましたが助言を受けられそうな薬剤師の方が見つかりませんので質問をさせていただきました。
薬剤師の関係の方が答えていただければ幸いです。

閲覧数:
786
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hiramatsuruiさん

2015/10/1809:20:34

基本的には点眼との併用は問題ないです。
ただし、内服がある場合は飲み合わせを検討された方がいいと思います。

カシスの内服で眼圧が上がるという話も下がるという話もないか
とおもいます。ただし念には念をと考えられます。

ただ眼圧の上下にはいろいろな要素がありくわしくは
「緑内障の最新治療」
http://www.amazon.co.jp/dp/4788713349

に書きました。

質問した人からのコメント

2015/10/20 21:00:59

そちらの本は図書館で借りた本ですが再度借りて読み直してみようと思います。
回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2015/10/1710:03:19

サプリが、もし眼圧を上げる様な事があったら
そんな食品は、即発売禁止です。
藁にもすがる気持ちはあるのでしょうけど
サプリに対して、目に影響を及ぼすような、直接効果も
危険な副作用も、まるで医薬品のように効果を過剰に
考え過ぎです。
形は薬のように思えても、中身はそこらの食品と同じです。
眼圧を下げるような効果はありません。
あるなら、最初から眼科が処方しています。
申し訳ないですが、視力回復も無理なのです。
単に、目のピントを合わせる筋肉を動かすのに
必要な成分の一つが入っているだけです。
近視の大半を占める軸性近視に効く医薬品も食品も
ありません。
コマーシャルを鵜呑みにしては損します。
眼圧の効果を求めてサプリを飲むなら、効果は無いので
止めた方が経済的です。

2015/10/1709:43:42

まず最初に断言します。
サプリは身体に優しい自然派医薬品ではありませんし、医師が処方する薬剤を上回る効果を発揮する魔法の薬でもありません。

サプリは不足する栄養素を補う目的で摂取する「食べ物」であり、栄養補給以外の一切の効果は最初から期待できません。
また、食品であるサプリを「○○に効果が有る」と業者が保証して宣伝する事を薬事法で禁止されています。

実はカシスやブルーベリーを科学的に分析して、人体にどのような効果があるのかを研究した科学者はたくさん居ます。
そして、それらの実験データや臨床試験の結果を基に纏めたものがあります。
以下のURLは「独立行政法人 国立健康栄養研究所」のものです。
https://hfnet.nih.go.jp/

このサイトの「素材情報データベース」に、カシスやブルーベリーの詳しい解析結果が記載されています。
(カシスを調べるならば「か行」から「カシス」を選び、同意する・全ての情報を表示するをそれぞれクリックしてご覧下さい)

そこには、カシスが「眼圧に対し影響を与えない」ことがハッキリと書かれています。
つまりご質問にあるような眼圧の上昇(あるいは下降)はカシスの摂取とは全く無関係である事が分ると思います。

繰り返しになりますが、サプリは栄養補給目的の食べ物です。
サプリで栄養障害以外の疾患を予防するとか治そうという考え方そのものが「誤り」なのです。

ではなぜ、単なる食品に過ぎないサプリを、あたかも薬品のように一般の人が受け止めてしまうのか、そこにはサプリ販売業者の巧みな「戦略」があります。

本来サプリの正しい宣伝方法とは「これ一粒でレモン一個分のビタミンが摂取出来ます」というものです。
しかし、それではインパクトに欠け、売れ行きが伸びません。

そこで業者は、あたかもサプリが病気などに効果があるような誤解を消費者に「敢えて」与えるような宣伝を行います。

例えば「○○サプリを飲みはじめたら○○が治った」などの個人の感想や体験談の紹介です。
業者が何の効果もないサプリを効果があると宣伝するのは違法ですが、個人の感想や体験談を紹介するのは違法ではありません。
カシスサプリを食べたら目から必殺光線が出るようになった、あるいはブルーベリーサプリを食べたらテレパシー能力が身についた・・・と言っても、それは個人の感想です。
個人の感想には科学的根拠は必要ありません。
また、それを業者が紹介するのは違法ではありません。
その他にも
○「○○サプリを食べたら目が見る見る・・・」(良くなったとは書いていない)
○目の形をした「ゆるキャラ」が商品の宣伝を行い、眼に良いというイメージを与える。
○商品名に「アイ」「I」など目に関係するワードを入れる
などがあります。

サプリ販売業者に言わせれば、「当社はサプリが病気の改善に効果が有るとは保証してない」となるので薬事法違反にはなりません。
つまり、消費者が「勝手に」効果があると誤解した・・・というのが言い分です。
消費者が勝手にサプリで病気が治ると思いこんで商品を買ってくれれば、業者は売り上げを伸ばす事ができます。

試しに業者のお客様係りに「本当にこのサプリは目の疾患の改善に効果があるのか」を聞いてみてください。
色々言分けはしますが、絶対に「効果が有る」とは言いません。

サプリは栄養補給の食品ですので、毎日バランスの良い食生活さえしていれば、全く摂取する必要はありません。
極端な偏食や飢餓状態、病中病後の食欲不振、宗教上の食事制限など、栄養が不足している人が「仕方なく」サプリで栄養補給するのが本来の正しい使い方です。

対して、薬剤には各種実験や臨床データに基づいた確かな「効果」が保証されています。
薬剤を「確実に当たりが入っている宝くじ」だとすると、サプリは「当たりが入っている事が証明されていない宝くじ」と言えます。

とはいえ、一部の食品の中には身体に何らかの影響を与えるものも存在します。
それを科学的に証明し、なおかつ国(消費者庁)がそのデータを認めたモノが「特定保険食品」です。(いわゆるトクホ)
トクホには脂肪を消費しやすくするお茶や、腸の調子を整える乳飲料、脂肪の吸収を押さえるコーラ、血圧の上昇を穏やかにする麦茶などがあります。
これらは本当にそのような効果があると認められたものですが、全て食品という形状を保って販売されています。(錠剤に加工することは許されていません)

また、これ以外にも「機能性食品」があります。
これは製造した業者が独自に科学的根拠のあるデータを調えて販売するのもです。
トクホとの違いは、国によって正式に認められていないことです。

サプリは薬剤のような効果があるものではなく、トクホや機能性食品のように一定の効果を証明する科学的根拠もない「単なる食べ物」なのです。

医師が「サプリなど効果が無い」と言うのは事実です。
しかし、なぜ「効果が無い」のかを一般の人にも分るように説明しないと、患者様にしればイマイチ納得出来ないと思います。

最後になりましたがご質問に回答します。
サプリは食べようが食べまいが、目には何の影響も与えません。
毒にも薬にもならないので、ご自由に食べて問題ありません。

私の知恵ノートに「サプリと医薬品とトクホの違い」が有りますので、併せてご覧下さい。

どうぞご自愛くださいませ。
お大事に。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。