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艦これのアニメは製作陣達の自己満足しか投影されていないんですか?

tt7********さん

2015/10/2205:10:49

艦これのアニメは製作陣達の自己満足しか投影されていないんですか?

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dekomori_0さん

2015/10/2222:12:44

あれですか?その制作陣たちの好みで作ってるかどうかという内容でいいんでしょうかね?確かにそうだと思います。だって艦これは海域に順番こそあるもののストーリーがないので同人誌やラノベ、漫画は知ってる通りだされているし、それらは作者のこんな物語にしたいという願望からできたものです。ですからアニメも同様、制作陣の願望からできたものなのでそうだと思います。

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kon********さん

2015/10/2408:44:19

まず初めに、もっとも批判の多い① 【駆逐艦 如月の撃沈】 ですが・・・

これは如月の史実『ウェーク島沖海戦』が絡んでいます。

昭和16年12月に起きたウェーク島沖海戦ですが、機動部隊の護衛として出撃した如月ですが、沿岸部からの反撃により大破しています。その後、撤退中に魚雷を受け撃沈しています。これは『開戦から初めて日本が失った艦』です。それが『如月』と『疾風』だったわけですね。

花田監督はそこに絡めたのです。

ただ単に批判していた人達は無知を晒す結果になってしまったと思いますが、花田監督のアニメはそこまで考えられていたのです。


次に ②【あれだけの事があってギャグ回かと批判された4話】 ですが・・・

これは吹雪の史実『サボ島沖海戦』が絡んでします。


吹雪はその航洋力と武装力で世界を震撼させた特型駆逐艦ですが、大戦時はやや旧式化していました。しかし機動部隊の随伴艦として活躍しています。僚艦の白雪、初雪と第11駆逐体を組み多くの作戦で活躍してくれました。

しかし昭和17年10月11日のサボ島沖海戦で『敵艦に最も近付いていた為集中砲火を受け撃沈』しています。4話はこれに絡んでいます。

しかし吹雪は実際には比叡に怒られて金剛に守ってもらって助かっています。

それは何故でしょう・・・
実はこの設定こそが『花田監督だからこそできるアニメオリジナル設定』なのです。花田監督は新しいステータス【結束力】を作りました。

これはチームワーク力であり、錬度を上げれば仲間の意識を高め【歴史を変える事が出来る】のです!!

つまり如月撃沈の時はまだまだ結束力の錬度が低く史実を覆せませんでした。

しかし4話では、Aパートで分かる様に結束力が急上昇しています。その為に吹雪の歴史を変える事が出来ました。

この設定こそが、花田監督が演出したかったことであり、多くの視聴者に気づいてもらえなかった部分だったのです。

この【結束力】により

正規空母 赤城達の『ミッドウェー海戦の悲劇』も回避していました。

装甲空母 大鳳の『マリアナ沖海峡戦』

川内型2番艦 軽巡洋艦 神通の『コロンバンガラ島沖夜戦』

彼女達なら、これらの歴史もきっと回避できるはずです!!

という様に、花田監督はすべての話のすべての行動にしっかり考えを持って描いており、ただ気づけなかっただけでアニメ艦これを批判するのは愚の骨頂なのです。

これらを考慮してもう一度見てみると、花田監督の伝えたかった事が見えてくると思いますよ。

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