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白内障治療について CAN-Cという目薬で白内障治療ができるという情報を得ました...

applpple732さん

2015/10/2206:27:30

白内障治療について

CAN-Cという目薬で白内障治療ができるという情報を得ました。
それについて調べていたのですが、白内障の種類によっては効果のない場合があるみたいで、そこを詳しく知

りたいです。

以下については治療効果有り
・老人性白内障(加齢性白内障)
・糖尿病性白内障
・アトピー性白内障

以下については治療効果無し
・先天性白内障
・外傷性白内障
・後発白内障


彼女の場合、紫外線を浴びすぎで進行した白内障で、
それは上記のどこに属するのでしょうか?
外傷性かな?と思いましたが、紫外線により老人性白内障が早まったのか?と悩んでおります。


彼女自身は病院で検査を受けていますが、
手術の流れになりそうで相当怯えています。
目薬治療が生かせるのなら是非ともやりたいです。
この話しを本人にしてあげたいですが、
期待を持たせておいて治療効果無しだとしたらショックが大きすぎるので先に情報を知りたい次第です。
もちろん最終的には医師と相談するようには伝えます。
あくまでもその前の彼女に教える段階である程度の確証を得たいです。

身体が弱く複数の病気を抱えており本当に見ていられません。
ひとつでも良くしてあげたいです。
どうかみなさまのお力をお願いいたします。

補足白内障の原因に一部誤りがありましたので訂正です。

彼女は30代前半で若年性白内障のようです。
明確な原因は不明ですがおそらく紫外線といったところみたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/10/2207:49:40

CAN-C は特許は取っていますが、アメリカでも欧米でも医薬品承認されていません(つまり、現在のところ、薬効と安全性が確立されていない)。もちろん、日本でも医薬品承認されていません。

また、紫外線が原因であることをどうやって確定されたのかわかりませんが、それが事実だとすると、外傷性に含まれるので、CAN-C は無効と言うことになります。
日本国内では、白内障は進行を遅延させるといわれるピノレキシン(カタリンまたはカリーユニ)とグルタチオン(グルタチオン点眼)の2つしか薬はなく、これらは作用機序が不明で、厚労省が認可取り消しに使用としたところを、他に薬がないため眼科学会が反対して販売継続になった経緯があり、治療には結びつきません(すくなくとも国内では白内障は薬では治らないということ)。

白内障の手術は簡単、安全、ほぼ確実に治療できます。眼科に行っておられるので、早期手術で問題ないですが?原因についても、眼科医が推測して判定するでしょうが、いずれにせよ視力を戻すには手術1択になるでしょうから、手術は簡単、安全、確実であると、彼女さんを安心させてあげることが一番でしょう。

質問した人からのコメント

2015/10/22 12:27:44

医薬品として承認されていないのですね…
それは情報として見落としていました。

やはり手術は避けられないようで
その方向できっちり説得しようと思います。

大変ありがとうございました。

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