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母の相続で私名義の預金証書が死後、金庫から出てきました。 この預金に対しては...

kamekichinomusukoさん

2015/10/2613:06:25

母の相続で私名義の預金証書が死後、金庫から出てきました。
この預金に対しては、税理士が相続に入れてなかったために、後の税務調査で引っかかり、重加算税になりそうです。

金庫から出てきたときには税理士も立ち会っており、問題なく相続処理がなされていたものと思っていたのですが、税理士は贈与処理がなされていたものと判断し入れなかったとのことでした。
この預金証書は相続に入れないと遺族に説明したと税務署に言ったため、問題になってます。
説明されたかもしれないですが、所詮素人なので、それがどういう意味なのかもわからず、はいはい任せます、てきに返答してたんだと思います。
もちろん相続財産に入れないことが脱税につながるのならば、了解するわけもなく、税理士からも贈与税で処理されてる前提で相続に入れませんよと、詳しく説明されたわけでもありません。
この場合、もし重加算税になったら、税務署に対して対抗できるのでしょうか?
また、税理士に対しても説明不足、確認不足で損害賠償できるのでしょうか?
不正に税金を逃れようなんて、これっぽっちも思ってないのに余計に税金とられるのは不本意です。
教えてください。

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jun8tomo46さん

2015/10/2613:19:36

贈与契約書、納税証明まで確認するべきで、原因は相続人の無関心と確認義務を怠ったことが原因だと思います。
損害賠償は自由に行えますが、今回の被害額によっては経費倒れが予想されます。まずは当人にクレームをつけることが先決です。
また、税務署から指摘される前に修正申告を自ら行えば重加算税はありません。延滞税だけで済むかもしれませんから早めに修正しましょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

incometaxさん

2015/10/2617:32:11

既に税務調査があっての名義預金の申告漏れですから、他の回答にある「税務署から指摘される前に修正申告を自ら行えば」は、もうできませんね。

従って、過少申告加算税が重加算税のどちらかになります。


>税理士は贈与処理がなされていたものと判断し入れなかったとのことでした。

いわゆる名義預金というのは税務調査での是正項目としては最も多い項目です。
税理士なら当然名義預金として相続財産に入れるべきか否かは検討したはずで、相続財産としなかった何らかの根拠がある筈です。

通常被相続人の資金が原資となった相続人等の預金に関しては、その相続人等に対する贈与だったのか、単なる名義預金なのかは、相続人等に聞き取り等をしたうえで判断していきます。

このような事をせずに、名義だけで判断したとすれば税理士の落ち度ですから損害賠償できます。


>この預金証書は相続に入れないと遺族に説明したと税務署に言ったため、問題になってます。

上記の様な検討をし、その根拠を示したうえで税務署に説明したとすれば、その根拠としたところをある程度納得させることができれば、重加算税は課税されないと思います。(調査官が強気なだけかもしれませんが。)


>もし重加算税になったら、税務署に対して対抗できるのでしょうか?

それはあなたが依頼した税理士に聞かないとわかりませんね。どのような根拠で相続財産から除外したのかがわからないと何とも言えません。

ただ、税務署は必ず修正申告を慫慂(勧めてそうするように仕向けること。)してきます。
税務署側からすると、修正申告をしてもらった方が後が楽なので、修正申告をしてもらいたがります。

もしも、重加算税をにおわせてきたのであれば、修正申告じゃなくて更正をしてくれと伝えてみてください。
もしかしたら重加算税でなくなるかもしれません。

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