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高圧ガスの問題で 「液化アンモニアの貯槽に設ける液面計にガラス液面計を使用す...

aho********さん

2015/10/3122:04:48

高圧ガスの問題で
「液化アンモニアの貯槽に設ける液面計にガラス液面計を使用するときはそのガラス液面計の破損を防止するための措置を講じなければならない」
という問題があり答えは「〇」でした

一方で
「液化アンモニアの貯槽に設ける液面計には丸型ガラス管液面計を使用することができる」
という問題がありこれの答えは「×」でした
ということは「ガラス液面計」と「丸型ガラス管液面計」は違う物と考えていいのでしょうか?
*液化アンモニアの貯槽に「ガラス液面計」を使用してもいいけど破損を防止する措置を講じていなければ使ってはいけない
*破損を防止する措置を講じていれば「ガラス液面計」は使用してもいい
*「丸型ガラス管液面計」は破損を防止する措置を講じていようがいまいが使用してはならない
以上の解釈でよろしいのでしょうか?
詳しい方ご教示くださいませ

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hig********さん

2015/11/110:00:48

お疲れ様です。ミスター高圧ガスと申します。
一般則第6条第1項第22号の条文を調べないで問題だけ解いてませんか?
*****************************
二十二 液化ガスの貯槽には、液面計(酸素又は不活性ガスの超低温貯槽以外の貯槽に あつては、丸形ガラス管液面計以外の液面計に限る。)を設けること。この場合におい て、ガラス液面計を使用するときは、当該ガラス液面計にはその破損を防止するための 措置を講じ、貯槽(可燃性ガス及び毒性ガスのものに限る。)とガラス液面計とを接続 する配管には、当該ガラス液面計の破損による液化ガスの漏えいを防止するための措置 を講ずること。
*****************************

貯槽に液面計を設けるべき根拠の規定はここにあります。最初に液化ガスの貯槽には液面計を設けることがかかれ、括弧書きで酸素と不活性ガスの超低温貯槽以外の貯槽は、丸形ガラス管液面計以外の液面計しかダメよと言ってますね。
液化アンモニアは不活性ガスではないのでこれに該当します。そもそも丸形ガラス管液面計だけはダメよと最初に断ってるんですね。別の方が回答しているようなクリンガー式液面計でもスリップチューブ式でもフロート式でも静電容量式でも何でもOKなんです。丸形ガラス管式だけはダメなんです。割れやすいから。ガラス管式を全部ダメといってるんじゃなくて、ガラス管式のうち「丸形」のもの、つまり円筒形のガラス管式液面計はダメなんです。

そしていろんな液面計のうちガラス管式のものを使用する場合、具体的には先ほど説明したクリンガー式というやつ、これが平べったいので平形ガラス管式液面計というものでそこそこ強度があります。これを使うのであれば保護をするものをつけてねという意味。破損防止とありますが、実際には金属製の枠です。

簡単に言えばこういうことです。

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ベストアンサー以外の回答

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nas********さん

2015/10/3122:19:20

第1項第22号は、丸形ガラス管液面計は、そもそもぜい弱であるので、一定の貯槽を除いて全面的に 使用を禁止したものであり、また、同号の後段は、丸形ガラス管以外のガラス管ゲージを使用した場合に あっては当該材料の強度からみて所要の措置を講じる旨の規定である。
「ガラス管ゲージ」とは、部分的にでもガラスを使用した全てのものを含み、丸形の管に限定されるもの ではなく、クリンガー式液面計もこれに含まれる。

ということです。

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