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月の途中退社による社会保険料、厚生年金、雇用保険について

wild_strawberry_8さん

2008/3/723:38:12

月の途中退社による社会保険料、厚生年金、雇用保険について

会社の給与は1日から月締めで翌月支給です。
毎月給与から天引きされている社会保険料、厚生年金、雇用保険ですが、
例えば、月の途中で退社した場合も、今まで通り1カ月分の保険料なんでしょうか?
それとも日割り計算になるのでしょうか?

月給制や時給制などでも違いはあるのでしょうか?
ちなみに時給制で1日8時間労働、月に約20日稼動です。

1ヶ月分でしたら、社会保険を月末まで使えますので、月末まで在籍して退社した方が良いと思うのですが・・。

4月に退社予定ですが、有給休暇が10日間残っており、4月に有給休暇を消化してすぐ退社するより、
4月の残りの出勤日は欠勤扱いにして、4月末まで在籍した方が良いのでは?と思い、質問させて頂きました。

補足kosyukaido10様、ご回答有難う御座います。

極端なお話ですが、例えば4月2日に退社した場合には、雇用保険料は1ヶ月分控除されるんですか?

また、4月28日に退社した場合には、社会保険料、厚生年金の控除はなくて、
社会保険が退社日の4月28日迄使用出来るという事で宜しいのでしょうか?

4月29日と30日の2日間は、国民健康保険料がかかり、国民年金の支払いということでしょうか?

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編集あり2008/3/804:05:25

>例えば、月の途中で退社した場合も、今まで通り1カ月分の保険料なんでしょうか?
>それとも日割り計算になるのでしょうか?

社会保険料のうち、雇用保険のみ当月に発生した賃金に対して課せられますが、
健康保険料と厚生年金保険料は通常、当月分を翌月に徴収することになっています。
健保組合や国への支払が翌月だからです。
(中には当月徴収して預かり金として翌月末の支払期日までプールしている会社もあります)

月の途中での脱退の場合は、その月分の保険料は発生しません。
例えば、3/20で退職した場合は資格喪失日は3/21ですが保険料は2月分までとなり、
給与天引も2月分まで、つまり3月給与までということになります。

>月給制や時給制などでも違いはあるのでしょうか?

一緒です。(報酬月額を決める際の方法は違いますが、ご質問の内容の範囲では違いはありません。)

>4月に退社予定ですが、有給休暇が10日間残っており、4月に有給休暇を消化してすぐ退社するより、
>4月の残りの出勤日は欠勤扱いにして、4月末まで在籍した方が良いのでは?と思い、質問させて頂きました。

4/30退職だと喪失日が5/1となり、4月分の保険料(5月給与天引分)が発生しますので、
会社にもよりますが、最後の給与(4月分給与)で通常月の2倍の保険料を徴収されることになります。
(会社によっては現金で会社に納めてくれ、というところもあります)

>4月28日に退社した場合には、社会保険料、厚生年金の控除はなくて、
>社会保険が退社日の4月28日迄使用出来るという事で宜しいのでしょうか?
>4月29日と30日の2日間は、国民健康保険料がかかり、国民年金の支払いということでしょうか?

4/28退職の場合は喪失日が4/29となるので、4月分の保険料(5月給与天引分)は発生しません。
その代わり国保と国民年金の保険料が4月分から発生するのです。

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yosakoinkoinさん

2008/3/1121:06:50

こんにちは。

保険料に関してはhttp://xn--ruqt34cx0jurbv73fena.thyme.jp/
雇用保険料率に関するサイトがあったので、参考までに。

また、有給休暇は買取してもらうことも出来ます。
会社に申請すれば、その分給料に上乗せできることもあるので、
参考までに。

kosyukaido10さん

編集あり2008/3/1122:09:13

>>月の途中で退社した場合も、今まで通り1カ月分の保険料なんでしょうか?
>>それとも日割り計算になるのでしょうか?

健康保険料、厚生年金の日割りはありません。
つまり、オールオアナッシングです。
月途中退職なら、健康保険料、厚生年金は、その月の分は引かれません。
この場合、翌月控除の会社なら、前月分を退職月に控除されますので、当月分が引かれたかと勘違いする人も多いようです。

月末退職なら、1ヵ月分保険料が控除されます。
この場合、前月分と合わせて2ヵ月分の保険料が控除されることになります。
その代わり、国民健康保険、国民年金は翌月から支払になります。

>>1ヶ月分でしたら、社会保険を月末まで使えますので、月末まで在籍して退社した方が良いと思うのですが・・。

どちらもありえます。
途中退職なら、健康保険の代わりに、国民健康保険を払いますから、同じという考え方もあります。
年金は1ヵ月厚生年金が多くなります。
メリット、デメリットはその人の考え方によるのでなんともいえません。

>>月給制や時給制などでも違いはあるのでしょうか?

健康保険、厚生年金保険、雇用保険などに加入していれば、給与計算方法(月給制や時給制など)による違いはありません。

>>例えば4月2日に退社した場合には、雇用保険料は1ヶ月分控除されるんですか?

雇用保険料給料が支払われるごとに給料の額に応じて保険料を徴収します。
したがって、最後の給与を支払うときに、最後の雇用保険料を徴収することになります。
こちらは、「1ヵ月分」という概念ではなく、金額に応じて徴収されます。
したがって、健康保険、厚生年金保険と雇用保険とは、扱いが異なります。

>>また、4月28日に退社した場合には、社会保険料、厚生年金の控除はなくて、
>>社会保険が退社日の4月28日迄使用出来るという事で宜しいのでしょうか?

その通りです。
「健康保険料、厚生年金保険料の控除はない」とは、「その月の分はない」、という意味です。

>>4月29日と30日の2日間は、国民健康保険料がかかり、国民年金の支払いということでしょうか?

2日間でも1ヵ月分の支払いが必要です。
国民健康保険料または、任意継続健康保険料のどちらかの支払いが必要です。
また、第3号被保険者に該当せず、かつ60歳未満(20歳以上)の場合は、国民年金を支払います。

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