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3月に後ろからの追突事故に合い、頸部捻挫、腰部捻挫にて半年間の整形外科通院のの...

sac********さん

2015/11/1115:54:02

3月に後ろからの追突事故に合い、頸部捻挫、腰部捻挫にて半年間の整形外科通院ののち症状固定、腰の痛みが取れないのと痺れがなくならない等の診断書により、後遺障害14級9号の認定を頂いてます



過失割合は0:10で、当方過失なしです。

先日示談書が届きましたが、内容について妥当なものかわからなかったので、詳しい方に見ていただきたく思い、投稿しました。よろしくお願いします。


総治療期間189日
通院日数74日

治療費532063円→支払い済み
通院交通費12150円→支払い済み
雑費、その他57900円→支払い済み

休業補償228000円(専業主婦5700円40日間の認定)
慰謝料621600円(4200円×通院日数74日×2)
後遺障害14級750000円

合計2201713円
既払額602113円
最終お支払い額1599600円

以上になります。
自賠責の限度は超えてると思っていたのですが、慰謝料は通院日数×2×4200円の計算になっているみたいです。これはなぜなんでしょう?

休業補償は2〜3ヶ月で認定されることが多いと見ましたが、交渉の余地ありますか?

知恵袋を色々拝見しましたが、後遺障害認定になったら弁護士さんにお任せする方がいいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

aj3********さん

2015/11/1118:28:01

>慰謝料は通院日数×2×4200円の計算になっているみたいです。これはなぜなんでしょう?
→任意保険基準でも同じくらいの金額になるので被害者に説明のし易い方の金額を提示したものと思われます。
任意保険基準で提示すると「当社基準による」としか説明できないので「自賠責の計算を使いました」と説明した方が被害者もわかりやすいと思ったのではないかと思います。

>休業補償は・・・交渉の余地ありますか?
→怪我の程度や治療経過にもよるとは思いますが、交渉の余地はあると思います。
被害者側の見解を述べて交渉するのが示談交渉です。

>後遺障害認定になったら弁護士さんにお任せする方がいいのでしょうか?
→保険会社の提示した金額は同封の免責証書(示談書)に署名押印して返送すれば2週間程度で指定口座に振り込まれる金額です。

今回のケースでは、被害者過失0が確定しているのなら弁護士に交渉して貰えば損害賠償金は確かに増えそうですが、弁護士費用(弁護士特約が有れば心配ありません)や、弁護士との打ち合わせなどの手間、賠償金を受け取るまでの時間、がそれなりに(余計に)かかります。

弁護士基準の見込金額は既に専門家の先生が回答していますので、後は弁護士費用と手間と時間を被害者がどう思うかによって、解決方法(示談にするか弁護士委任にするか紛争処理センター利用するか)を決めれば良いと思います。
尚、弁護士に委任する場合には「示談交渉はやってみないとわからない」ことから、必ず弁護士基準の金額で和解になるとは限りません(裁判になることも有ります)ので弁護士の見解や弁護士費用などを確認してから委任してください。

質問した人からのコメント

2015/11/17 21:58:19

とてもわかりやすく教えて頂きありがとうございますm(_ _)m助かりました!

ベストアンサー以外の回答

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lab********さん

2015/11/1217:07:23

任せるかどうかはあなたの判断です。
等級が取れているのならば弁護士依頼をすれば
慰謝料が上がる可能性があります。
ただ14級が14級のままであれば、弁特を使わないで自分で頼んだ場合は
およそ着金20万+慰謝料増額分の10~20%が弁護士報酬として取られます。
よって上澄み分は少しということもありますし、弁護士から費用倒れと
言われて受任されない場合もあります。ただ下の弁護士さんの回答からすると
慰謝料で約30万、後遺障害で約40万でプラス70万増額との事なのでおよそ
半分くらいは手取りが増えるのではないでしょうか。あとそのほかに
逸失利益は収入によって差が出てきます。

sil********さん

2015/11/1200:30:12

正直、All About経由での弁護士さんや行政書士さんの回答は信憑性にかけます。能力の問題ではなく交通事故における賠償問題に精通していないと言う意味です。
お尋ねの状況は弁護士委任する意義のある状況ですから、知恵袋ではなく、ぜひ一度、弁護士事務所に出向いてください。
今は、成功報酬制を採用している(着手金は後から回収します)弁護士事務所も増えてきておりますので、まずは目ぼしい事務所を探して相談をしてみてはいかがですか。
実際には14級9号であれば弁護士の能力による差は少ないと予想されます。
個人的にはできるだけ若い弁護士事務所は避けた方がよろしいかと。

https://www.nichibenren.jp/member_general/lawyerandcorpsearchselect...

awp********さん

2015/11/1117:40:45

弁護士をつけるのは目的じゃない。

法的に正しい知識をもって、適切な対応をすることが大切なのであって、弁護士はそのための手段でしかないのですけどね。

そこらへんの弁護士レベルなら、このご時世、的確に情報収集すれば達成可能です。
威張れるほどのことじゃありません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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sek********さん

2015/11/1116:17:50

↓は、もはや物乞いレベル(爆)

鬼沢健士さんの画像

専門家

鬼沢健士さん

2015/11/1116:17:44

弁護士です。

>休業補償228000円(専業主婦5700円40日間の認定)

低いです。
すいませんが、細かい計算ができない状況です。
1.5倍程度になる可能性はあります。


>慰謝料621600円(4200円×通院日数74日×2)

91万が妥当です。


>後遺障害14級750000円

110万が妥当です。

14級の保険会社提示にありがちですが、逸失利益が抜け落ちています。これだけでも何十万になる可能性があります。

14級といってもトータルでは相当上がりますよ。
こちらも参考にしてください。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n343367


適正な賠償が得られるように祈っています。今の提示は全く適正ではありません。

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