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「ランボーの生涯」プティフスを読みました。悪戦苦闘しつつも留まらないランボー...

ラムダデルタさん

2015/11/2017:41:04

「ランボーの生涯」プティフスを読みました。悪戦苦闘しつつも留まらないランボーの生き方が詩人的、あるいはヘーゲル的に言う無限弁証法的生き方なのでしょうか?

あと「ランボーの生涯」筑摩業書第11刷から質問させていただかせてもらえないでしょうか。
81p「詩人であること、これは見者であることだ。つまり「火を盗むもの」であり、占者であり、道士であり、預言者であり、第二の資格そなわった存在であることだ。」どういう意味でしょうか?
ご回答お願いします。

補足プティフスでなくプティフィスでした。誤字申し訳ありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/11/2203:25:16

「火を盗むもの」というのは、ギリシャ神話のプロメテウスのことだよな。
つまり、それまでこの世界に存在していなかったものをもたらす者が詩人である、ということだ。
そして占者というのは、常人には知ることの出来ない事象を知る者であり、道士とは世界の深遠を知り読み解く者だ。預言者はいいよな。
最後の第二の視覚のそなわった存在というのは、これまでのキリスト教的世界で見えていたものとは別なものを見る者、という意味だ。
近代に於いて自由になった人間が、それを備えるわけだよな。
しかしもちろん、人間がいきなりそれまでのそれとは変わるわけもない。
ランボーはこの後に多大な苦悩を味わうことになる。

質問した人からのコメント

2015/11/22 08:21:45

回答ありがとうございます。参考になります。

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