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硫黄泉は水色っぽい白色ですが、硫黄分の多寡に関わらず同じ色です。万座や月岡の...

君のあさ。さん

2015/11/2220:49:14

硫黄泉は水色っぽい白色ですが、硫黄分の多寡に関わらず同じ色です。万座や月岡のように濃い温泉とそれに比べて硫黄分が少ない温泉とで色に違いが無いのはなぜでしょうか?

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yam********さん

2015/11/2603:29:20

同じような泉質でも色はそれぞれ違います。
あなたが濃いと思っている温泉、蒸発残留物で比較しているのですかね?
これは泉質が同じでも各温泉により違いますし、これの多い少ないで色が決まるものでもありません。もっとも含まれている成分により色が変化することは多いですからすべてを否定することはできませんが、少なくとも残留物の多さでは色は決まりません。
したがって質問自体が間違っていますので正しい答えは出ないですね。

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くうたんさん

2015/11/2421:46:53

いわゆる硫黄泉だからと言って白濁しているとは限りません。
濃い温泉と硫黄成分、、、というのも良くわかりません。
温泉法に基づき同じ泉質に分類されていても味も臭いも色も異なるものはあります。

オジンさん

2015/11/2222:25:16

同じ色ではありませんぞ、やや黄ばんでいる濁り湯もあれば、硫黄泉を名乗っていてもいわき湯本温泉のようにかすかに黒濁りのあるところもあれば、咲花温泉のように無色透明のところも、岩手県国見温泉のようにアオミドロが沸いた防火用水のような不気味な緑色をした温泉もあります。
湯の白濁度は硫黄分の濃さには直接関係なく、他の含まれている成分と硫黄の結合で生じる湯花の多少によって決まるものです。
例えばわが福島市の高湯温泉、ここは含石膏硫化水素型硫黄泉ですが、大粒の湯花が濃厚で、日によっても違いますが、水面から15Cmほど下が見えないほどどろどろの時もあります。ここでは湯かぶれしたことないけれど、
岩手県松川温泉は単純硫黄泉ながら硫黄分が大変濃く、薄濁りなので多寡を括ってシャワーを使わずに出たら陰茎が勃起状態のチョコボール向井のそれのように脹れ上がり、往生しました。翌日鬼首に泊まったらあっさり治りましたがね(笑)

濁るのは硫黄だけの理由ではなく、含まれる他の成分と硫黄が結合して湯の花が形成されるからです。湯の花が大きく、または小さくとも多量に漂っていると濁りが強くなるわけですな。
オジンより。

せいみさん

2015/11/2222:00:17

白色の強さは肉眼では判別が難しいのでしょう

温泉の色の謎をひも解く | 温泉科学プロジェクト
https://www.bathclin.co.jp/kenkoukarada/onpro/science/03.htm

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