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「下町ロケット」第5話、前半は見れたんですが、後半は見れませんでした…(T_T)ど...

gee********さん

2015/11/2412:50:11

「下町ロケット」第5話、前半は見れたんですが、後半は見れませんでした…(T_T)どなた様か、内容を教えてください。

燃焼実験(でしたっけ?)の失敗した原因が、フィルターだと判明。

「前

のテストでは問題なかったじゃないか!」

「前回はウチ(佃製作所)のフィルターを使いました。」

の後からお願いします!

BAは一番詳しい回答を選びますm(__)m

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fuj********さん

編集あり2015/11/2423:50:04

燃焼テストの失敗は帝国重工が用意したフィルターに付着していた二酸化ケイ素が失敗の原因だと判明した。富山が佃製作所のフィルターをあえて使わなかったのだ。
怒った財前部長は富山を恥を知れと叱責した。

財前部長は帝国重工の藤間社長の経歴を調べていてある事に気づいた。
帝国重工で宇宙航空畑を歩んできた社長は過去にロケット事業に関わり打ち上げ失敗の経験していた。
そのロケットこそが佃社長が開発主任だった「セイレーン」だった。

佃製作所のバルブ使用の許可を得るべく財前部長は役員会の会場に立った。最大の難関は藤間社長を説得する事である。
説明が始まりバルブシステムを帝国重工より先に佃製作所が開発していた事を報告。社歴に寄与する例外として佃製作所のバルブを使う事を認めて下さいと言った瞬間、藤間社長は「あり得ん。例外は認めん。」と退席しようとしたその時。
「お待ちください社長!」と財前部長が藤間社長の所に駆け寄った。
財前部長は藤間社長に佃社長はセイレーンの開発責任者であり打ち上げ失敗の責任を取って宇宙開発機構を辞めてからもロケットエンジンへの情熱を持ち続けてバルブを開発し続けてきたことを訴えた。佃の開発したバルブは世界一でこれをこれを超えるものは世の中にはまだ存在しないと説明。
すると藤間社長が財前部長に佃製作所のバルブを使わなかった時のディメリットを問う。
財前部長はすかさず佃製作所のバルブを使用しなかった場合は社長の夢のスターダスト計画が頓挫するばかりでなく日本の宇宙開発は世界から大きく遅れを取る事になると説明した。
そして最後に「バルブを制するものはロケットエンジンを制する」と言い放った。
藤間社長は「賭けてみるか、どん底から這い上がってきた男に」と言うと佃製作所のバルブを採用する事を承認した。財前部長の頬には一筋の涙が流れ落ちていた。

その後、フィルターを見直して行われたエンジンの燃焼実験は成功し、佃製作所のバルブは正式に採用が決定した。

それから半年後の10月15日帝国重工は種子島で佃製作所のバルブを搭載したロケット「モノトーン」の打ち上げに成功する。
打ち上げ会場の展望台では佃製作所の社員だけではなく佃社長と仲違いしていた娘の利菜も来て打ち上げを見守った。利菜が「私、慶應の理工学部に行って将来ロケットを打ち上げる仕事をする。」と言うと佃社長は利菜を抱きしめるのであった。

質問した人からのコメント

2015/11/25 22:53:16

ありがとうございました!
もうロケット打ち上げ成功したんですね(*_*)

ガウディ編は見逃さないよう録画します。
他の回答者様もありがとうございましたm(__)m

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puttinさん

2015/11/2415:47:17

帝国重工が自前のフィルタを使用した事がわかり、そのフィルタを調べた結果、異物の混入を発見。調べた結果二酸化ケイ素が付着していた事が判明。その為にバルブが誤作動をおこし、実験は中止になりました。

帝国重工で作ったフィルタを抜き取り検査をしたところ、他にも同じようなものを発見、拡大鏡で見つけられる不良品を、帝国重工の社員は見逃していたのです。

自社の社員のレベルの低さを目の当たりにした財前部長は、その事を水原本部長に報告。水原本部長は佃のバルブを使う事を了承する。最大の難関は全てを内製化するように指示を出した藤間社長の説得だった。
臨時役員会が開かれ、その席上、財前は佃のフィルタを使用しない場合のデメリットを説明。使用しなかった場合競争力の低下ばかりではなく、競合他社に採用される可能性がある事。そうなると藤間社長がすすめてきたスターダスト計画が骨抜きになってしまうと熱弁を振るう。その結果、藤間社長は佃のバルブを使用する事を決断する。そして佃製作所のバルブを使用した、ロケットの打ち上げが無事に成功する。

以上のような内容でした。

dam********さん

編集あり2015/11/2413:47:17

燃焼実験本番で帝国重工側が押し付けてきたフィルターに微細な付着物がたくさん。これが異常の元でした。
晴れて、その性能、信頼を回復した佃でしたが、内製化を基本とする社長の考えは固かった。
しかし、財前部長の迫真に迫る役員会での説得で社長が翻意。
かくして、ロケットは完成。みごと打ち上げに成功。

こんな感じです。

最後あっけなく、チョット拍子抜けでした。

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