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法定地上権

sin********さん

2015/11/2516:04:56

法定地上権

Aが自己所有の土地と建物に共同抵当権を設定した後、建物が滅失したため、新たに建物を再築した場合において、Aが抵当権の被担保債権について弁済することができなかったので、土地についての抵当権が実行され、その土地は買受人Bが取得した。この場合、再築の時点での土地の抵当権が再築建物について土地の抵当権と同順位の共同抵当権の設定を受けたなどの特段の事由のない限り、再築建物のために法定地上権は成立しないとあります。

法定地上権とは、建物と土地の所有者が一緒で、どちらかもしくは両者が抵当権が実行され、土地と建物の所有者がことなった場合に、当然に成立する地上権。

とするならば、上記の再築の場合に、建物再築の際に、その後抵当権(土地と同順位ではない)が付されて、そのご、実行した場合にも、法定地上権が成立しそうですが、「共同抵当権」だから法定地上権は成立しないのでしょうか?

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hir********さん

2015/11/2614:29:03

ふむふむ・・・昔自分も疑問に思ってたぶぶんですね。

わかりやすく言えば更地と考えて抵当権が実行されたため地上権をみとめてしまうと、価値が落ちてしまうため認めてないのです。

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zac********さん

2015/11/2517:07:43

建物が滅失したんだから再築建物は抵当権は設定されてない。
共同抵当から外れてしまったということ。
再度抵当権を設定しないんだから、抵当権者は更地として評価している。

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