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沈殿滴定におけるZn末についてです。Fajans法でZn末による還元が必要なのに、V...

iloveadoreyuiyuiyuiさん

2015/12/611:41:46

沈殿滴定におけるZn末についてです。Fajans法でZn末による還元が必要なのに、Volhard法ではなぜ必要でないのか。

国立薬学部の学生で医薬品の定量について勉強していて理解できなかったので質問いたしました。

①Fajans(ファイヤンス)法
アミドトリゾ酸に対してNaOHを加えて加熱したとき、構造式中のIがI-、I2、IO3-といった様々な形で出てくるので、これらを全てI-にするためZn末で還元する。そしてI-に対して標準液としてAgNO3を加えることで直接滴定し、アミドトリゾ酸を定量する。(指示薬:テトラブロモフェノールフタレインエチルエステル)


②Volhard(フォルハルト)法
クロロブタノールに対してNaOHを加えて加熱したとき、構造式中のClが全てCl-として出てくる(HClとして存在)ので、一定量の標準液AgNO3を加える。(このとき、沈殿生成したAgClを反応系から除くためにニトロベンゼンを加える。)
そして過量のAgNO3に対して標準液NH4SCNを加えることで逆滴定を行う。( 指示薬:硫酸アンモニウム鉄(Ⅲ) )

と自分なりの今の理解を書きました。なぜ同じようにハロゲンを構造式中に持つものに対して、NaOHを加え加熱したとき、①ではZnで還元が必要なのに②では必要ないのでしょうか?その理由を知りたくて質問させて頂くことにしました。もしかして構造式に含まれるハロゲンの違いによるものなのでしょうか?

構造式を下に添付します。(すいません。2つ以上の画像の添付が出来ませんでした。アミドトリゾ酸の構造式しか添付できませんでした。)クロロブタノールはこんな構造式です。http://square.umin.ac.jp/Licence-Exam/No92-Exam/No92-image/No92-Exa...

長文失礼しました。回答よろしくお願いします。

アミドトリゾ酸,Volhard,AgNO3,Fajans,クロロブタノール,プセオロイド,エトワールト

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y44031201さん

編集あり2015/12/612:19:59

ベンゼンがもつ軌道をつかうか分子が構成する軌道の阻害をうけるかになります

詳細はフグに聞いてね♪

コレオイトとエゾニル間にラダー・フルワイアな軌道が生まれますが前者はベンゼンのヘゾニル及びサークレット軌道をプセオロイド的に増強することで,オルト位およびアテノン位に求核因子が生まれ,上記軌道-軌道を無視できますが,後者は目的であるV(部位)の過酸化還元に必要な内容になり,エトワールトとステロンに阻害されます

  • 質問者

    iloveadoreyuiyuiyuiさん

    2015/12/613:38:19

    ??無茶苦茶な回答に思えるのですが。。。アテノン位って何ですか笑
    真剣な回答誰かよろしくお願いします。切実に困っています。

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